ダウン
ふぅー。
水泳のレッスンをサボったバチが当たったみたい。
風邪でダウンしてます。
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| 水泳をサボって、雪の積もった公園に遊びに行った帰りの深大寺。 |
| いつもお店の前までは行くんだけど、 |
| その行列の長さに恐れをなして、 |
| 引き返していたおそば屋さんがあります。 |
| そば処「湧水」 |
| 調布市深大寺元町5-9-1 |
| 042-498-1323 |
| 木曜日定休 |
| この時間なら空いているだろうって、行ってみました。 |
| そしたらまだ開店前だったようです。 |
| 店員さん総出でお店の前の雪かきをしてました。 |
| それでも「寒いから、どうぞ」って、お店の中に入れてくれました。 |
| しばらくストーブの前で温まっていました。 |
| そして開店時間の10時半、 |
| 通だったら、ざるを注文するんでしょうけど、 |
| 寒かったから、天そばにしちゃいました。 |
| 私正直、おそばの美味しいか美味しくないかがよく解りません。 |
| おつゆが美味しいかどうかは解りますけど、 |
| おそば自体の美味しさが解るには、まだ修行が足らないみたいです。 |
| でも、今日は、温かいおそばで、体が芯から暖まって、 |
| それだけでも、とっても美味しかったです。 |
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| 水泳のレッスンをサボってしまいました。 |
| 寒かったし、雪も降ってたしって、言い訳ですけど。 |
| 雪が楽しくなっちゃって、 |
| いつの間にか神代植物公園行きのバスに乗ってました。 |
| 見て下さい。いつものバラ園も、真っ白です。 |
|
お目当ての梅エリアへ・・・。 |
| 紅梅と白梅と、黄色はロウバイです。 |
| 雪の中にも、なんとなく春っぽい感じです。 |
| 山バトも楽しそう(?)に遊んでました。 |
| 私も、水泳のことは忘れて楽しんじゃいました。 |
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| 私の5曲目のレパートリー、Amazing Grace。 |
| 短い曲で、コードも比較的簡単で、 |
| ひとりで自主練をしてても、だんだんとそれなりに形ができてくる。 |
| 細かいところは別だけど、 |
| 以前の様に、先生に教えてもらわないと、 |
| 手も足も出ない。っていうことはなくなった。 |
| 第一、TAB譜を見て、「これは簡単そうだ。」って、 |
| 解かるようになっただけでも、大進歩だ。 |
| そろそろ、ギター教室を卒業しよっかなぁ~。 |
| でも、先生に切り出すきっかけが難しいんだよね。 |
| 「あの~その~、来月までで一旦終わりにしたいんですけど。」 |
| って言えばいいだけなのに、これがなかなか難しいんです。 |
| ついつい、おちょぼ口のワニみたいに、口ごもっちゃうんです。 |
|
| ワッワァー!。 |
| 私にだって、たまには大きい声を出してみたい時があるんだぞぉ~。 |
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| ねぇ、時計、止まってるよ。 |
| (↑あなたが止まってるのよ。) |
| うん?。 |
| 今日は、久々に何の予定もないお休みの日。 |
| 私の好物は冬の風物詩だ。 |
| (↑難しく言うな。使い方間違ってるし、) |
| いいんだ。お休みだし。 |
| わたし、前にも言ったかも知れないけど、 |
| お掃除がいっつも途中までで、 |
| 最後までやり通したことがない。 |
|
| まぁ、お掃除っていうか、普段やっているお掃除じゃなくって、 |
| 押入れの片付けだとか、 |
| 衣装箱や、引き出しや、棚の片付けなんだけど、 |
| 目についたところ、気になったところを、 |
| ちまちま片付けているうちに力尽き、 |
| 結局全体的にはあまり片付いてないという結果に終わってしまう。 |
| 最初、捨てようと思って別の所に分けて置いておいた物も、 |
| 知らないうちに、元あった所に収まっていたりする。 |
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| ここんとこのレッスンで200m完泳が続いている。 |
| そこで、今日はこれまでの240mの更新をねらってスタートした。 |
| 意識したのは、 |
| コーチには悪いけど、上半身の力を抜くだとか、 |
| キックはリズム良く打つだとか、 |
| そんなことは何も考えないで、無心で泳ごうとした。 |
| 120mまでは、楽に気持ちよく泳げた。 |
| それを超えた辺りから、楽ではなくなってきたが、気持ち良かった。 |
| 160mを超えても、楽ではないけど、苦しくはなかった。 |
| そしてそれ以降は、苦しさが増してくることもなく、 |
| それまでと同じ感覚で240mを超え、250mに到達した。 |
| リズムとまでは言えないと思うけど、 |
| ずっと同じ感覚で泳げたような気がする。 |
|
| ずっと、楽ではないけど苦しくはないって感覚で泳げた。 |
| 上手く表現できないけど、これまでとは少し違っていた。 |
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| 今日やったこと |
| ①蹴伸び20m×1 |
| ②ボビングしながら前進20m×1 |
| ③ウォームアップでクロール200m×1(完泳) |
| ④手を肩に付けたまま二の腕ストローク20m×2 |
| ⑤ビート板片手肘上げたままバタ足20m×4 |
| ⑥片手ストローク肘上げリカバリー20m×4 |
| ⑦コンビネーションクロール20m×4 |
| 今日の200mは、前回に続いて完泳できた。 |
| 何をどう変えた訳ではないけど、何となく泳げてしまったって感じ。 |
| これでまた最長不倒距離240m超えへ挑戦する気持ちが芽生えてきた。 |
| 今日のレッスンでやったのは、 |
| 肩を回すことと、ハイエルボーのリカバリーの二つ。 |
| 肩を回すことは、意識すればそれなりに出来てたと思うし、 |
| 肩を回して、肩甲骨を動かして前に伸びると、 |
| 良く進むことも実感できた。 |
| ただ、肩とハイエルボーのリカバリーと組み合わせると、 |
| 全然ダメだった。 |
| まず、左腕がダメ。 |
| 意識して強引に肘を上げようとしても、 |
| 右腕のようにスムーズにはいかない。 |
| 左腕のストロークは、その都度、肘の軌道がバラバラで、 |
| 時には、肘を曲げられずに、腕全体を伸ばしたままの時もあったりした。 |
| 右腕にしても、スムーズなのは、リカバリーの時だけで、 |
| いざ、入水した後にも、その腕の肘を曲げたままになってしまい、 |
| 肩甲骨から腕を前に伸ばすってことができなかった。 |
| 肘を曲げるのと、肘を伸ばすのの両方を |
| 同時に組み合わせてやることで出来ないのだ。 |
| ほうれん草嫌いの貧血症のコウモリみたいに、融通がきかないのだ。 |
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| 最初は、どんなんかなぁ~なんて、イマイチの感じだったんですけど、 |
| 何度か行ってみるうちに、だんだん馴染んできちゃいました。 |
| メニューに、麺類は丼物が多く、 |
| これじゃ駅の立ち食いと変わんないじゃんって思っていたのに、 |
| 良く見ると、みんな店内の厨房で作ってるんですよね。 |
| なんか、手作り感があって、だんだん好きになっちゃいました。 |
|
| 特に、デカごぼう天牛うどん390円はお薦めです。 |
| それだけでは足らないと思えば、 |
| 窓際のカウンターから、好きなお惣菜を追加すれば、 |
| 栄養バランスもバッチシです。 |
| かぼちゃが美味しかったです。 |
| お豆のサラダなど、1グラムから量り売りしてて、常時50種類前後あります。 |
| 筋トレの後なんか、よく鶏肉の照り焼き180円を食べてます。 |
| 家に持ち帰ると、包装のゴミがいっぱい出てしまうのもなくなりますし、 |
| しばらくはリピーターになりそうです。 |
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| 5曲目のメパートリーがなかなか決まらなかった。 |
| でっ、ブログを読んでくれている人で、 |
| やっぱりギターを練習している人がいて、 |
| その人が練習している「イマジン」が、 |
| その人のブログにアップされていたのを聞いた時、 |
| 「あァ~、いいな~、格好いいなぁ~」って思ったのを思い出した。 |
| 私もやろう。「イマジン」をやろう。 |
| 新宿紀伊国屋書店で、その人から教えてもらってた本、 |
| 「ソロギターのしらべ」 南澤大介著 Rittor Music社 2000円。 |
| を買ってきて、先生用にって、「イマジン」のページのコピーもとって |
| ギター教室に出かけた。 |
| 先生曰く、「Drop D Tuning (6th String = D )」って書いてありますよ。 |
| 聞いてみると、6弦を全音分下げてチューニングするんだと。 |
| つまり、”コードG”は、普通、6弦は3フレットを押さえる。 |
| でも、全音分下がっていると、5フレットを抑えなければならない。 |
| 同じ”Gコード”でも、イマジンを弾く場合と、そうでない場合とで |
| 押さえ方が変わってくるんです。 |
|
| 私にゃ、そんな器用なことはできません。 |
| 混乱する元です。 |
| 直ぐ「イマジン」を取り下げちゃいました。 |
| でっ、先生が「変わりにこれなんかどうです?。」 |
| って出してくれたのが、「Amazing Grace」 |
| こうして、私の5曲目が決まりました。 |
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| 小さい時、 |
| 水飴って、水に砂糖を入れて、かき混ぜていると出来るんだって。 |
| 私はすぐ、うそだってわかったけど、 |
| ちょっとだけ試して、途中で止めたことがある。 |
| そのことを、みみずくの次郎長先生に話したら、 |
| 「あっ、わたしも・・・」だって。 |
| 私、試したりしなくっても、すぐウソだってわかったてた。 |
| 先生をからかっただけなのに、 |
| みみずくの先生は、本当に試したんだって。 |
| アハハ。 |
|
| って、どこまで本当の話をしてるんだろう。 |
| からかわれたのは、私の方だったかも。 |
| みみずくの先生、ボォーっとしてるようで、 |
| なかなかやるのかも知れない。 |
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| 前日のレッスンで200mがバタバタだったので、 |
| そのおさらいをした。 |
| 今日も初心者コースではなく、泳ぐコースに入った。 |
| いつもだったら蹴伸び20m2本をするところだが、 |
| 泳ぐコースではそうはいかない。 |
| いきなりコンビネーションで泳ぎ始めた。 |
| 上半身の力を抜くんだ。 |
| 力を入れて掻かないで、ただストロークするだけだ。 |
| キックはしっかりリズムを取って、でも力は抜くんだ。 |
| うんうん、泳げてるぞ。 |
| プールの端に着こうとしたとき、 |
| 先に泳いでた人が、立って私にコースを譲ってくれていた。 |
| 初めての経験だった。 |
| 泳いでいて、人を抜くなんて、これまで一度も経験してなかった。 |
| そういえば、これまでの私の人生、 |
| 事あるごとに、追い抜かれてきてばっかりだったように思う。 |
| 自分から先に行こうともしなかったし、 |
| ましてや、人を追い抜こうなんて、考えてもみなかった。 |
| それが、こうして、私にコースを譲ってくれている。 |
| そして、私はその人を追い抜いて、また泳ぎ始めた。 |
| なんとなく快感。 |
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| 今日やったこと |
| ①蹴伸び20m×1 |
| ②ボビングしながら前進20m×1 |
| ③ウォームアップでクロール200m×1(完泳) |
| ④腰を持ち上げる感じで20m×4 |
| ⑤キャッチアップクロール20m×4 |
| ⑥コンビネーションクロール20m×6 |
| 今日注意されたこと。 |
| ①腰が沈んじゃっています。持ち上げてみましょう。 |
| --持ち上げて上がるんだったらとっくにやってるよ。 |
| ②息継ぎの時、反対側の手がもう掻き始めちゃってます。もっと伸ばしたままで。 |
| --ウッう~ん、それが出来ないってことは知ってるくせに。 |
| ③キックが弱いです。下半身が沈まないよう徳にダウンキックを打ちましょう。 |
| --どうせ私のキックはヘラヘラキックですよ。 |
|
| 今日はどうしてかコーチの言うことが素直に聞けませんでした。 |
| 200mがもっと余裕で完泳できるはずだったのが、 |
| 予想に反してバテバテだったから、焦ってしまったんです。 |
| こんなはずではなかったのに、って思って、 |
| コーチの言うことなんて、ちっとも頭にはいって来ませんでした。 |
| 今日唯一の収穫は、タッチアップの後にやったコンビネーションで、 |
| 息継ぎをしてる時の反対側の腕を前にグッと伸ばしたままでいられたんです。 |
| いつもだったら、体が沈み込まないようにって、 |
| 水を下に押さえつけるようにって掻き始めてしまっているのに、 |
| グッと我慢できたんです。 |
| その時、水に乗ってスイスイ進んでいた感覚がしたんです。 |
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| つつじヶ丘の駅のロータリーにタンクローリーが止まっていた。 |
| タンクのお尻の丸いところがピカピカで、キンキラキンに光っていた。 |
| 近づいて行くにしたがって、その丸いところに私の姿が写って見えた。 |
| 私が動くにつれて、写った私の姿が、 |
| げげげの一反モメンみたいにヒラヒラ変形して写った。 |
| 面白かったので、膝を屈伸したり、体を左右に振ったりして、 |
| 一反モメンを楽しんじゃいました。 |
|
| 小さかったころ、こんなことをして遊んだことを思い出しました。 |
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| 前回のギター教室で、先生に褒められた。 |
| 「よく練習できてますね。」って、言ってくれた。 |
| ギター教室に入って、まじめに褒められたのは初めてのことだった。 |
| でも、その後に「今度は、右手は見ないで、左手を見て弾いて見ましょう。」 |
| って言われて弾いたら、メチャクチャになっちゃった。 |
| うんっ、もう、先生って、人の苦手なところを見つけ出す天才。(鬼) |
| 先生はというと、TAB譜には無い音も、適当に織り交ぜて弾いてる。 |
| 先生って、あるまじき行為に及んだアルマジオみたい。 |
|
| 自主練では、右手を見ないようにして弾くようにしている。 |
| やってみると、少しずつだけど、弾けるようになるもんだ。 |
| でもこれを完璧にするには、 |
| 右手を見ながら弾く時の5倍以上の練習時間がかかりそう。 |
| せっかく手に入れたレパートリー。 |
| 忘れないように、毎日少しでも弾くようにしている。 |
| 毎日弾いてないと、せっかく教わったことも忘れてしまう。 |
| それでなくても、出来てもいないのに忘れてるなんて、どういうことだ。 |
| 忘れるなんて、出来てからにしてほしいもんだ。 |
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| 本当に寒い。 |
| 去年の冬がどれくらい寒かったか、もう忘れちゃったけど、 |
| 今年の冬は、今まででいっとう寒い気がする。 |
| 寒波って、カッパ着てるの? |
| (↑自分で考えなさい。) |
| は~い。 |
| 大雪って、どこ行きなの? |
| (↑自分で考えなさい。) |
| は~い。 |
|
| ルネのトレーナーって、どっちかっていうと夏が似合う人が多いね。 |
| 手羽先先生にしても、あれこれ先生にしても、 |
| いかにも、夏っ!!って感じ。 |
| 強いて冬が似合う先生」っていうとね、 |
| 熱燗で一杯の、隠れ温泉宿の若女将先生かな。 |
| ところで、トレーナーの着てるウェアって、夏も冬も関係ないね。 |
| 1年中、同んじのを使い回してるもん。 |
| 私もだけど。 |
|
| ウェアにも季節感がほしいね。 |
| プロは、樹氷柄のTシャツにしたり、 |
| レッグウォーマなんかを付け足したりして、 |
| 何気に季節感を出してるんだろうけど、 |
| 私なんか、そんな細かいこと気にもならないし、 |
| このあいだ、ネックウォーマしてったら、 |
| 暑くって不評だったの。 |
| 不評って、冷たいんでしょ? |
| (↑不評って本来、冷たいことは、冷たいけど、 |
| それって、もしかして、樹氷のことを言ってるんじゃないの?) |
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| 私、もしかして長距離クロールに近づいたかも知れない。 |
| 長距離スイマーを目指して練習していた時、 |
| 「ある日突然泳げるようにならないかなぁ~」って、 |
| いつも思い描いていた。 |
| それまで、200mを10回泳ぐ内、 |
| 4回は途中で足を着いてしまっていたし、 |
| 泳げたとしても、泳ぎ終わった後は、 |
| 目まいがするほど疲れ切っていた。 |
| それが、掻くのを止めたら、200mでも240mでも、 |
| ラクに泳げるようになった。 |
| これから、いきなり500m、1Kmはムリかもしれないが、 |
| その道筋がやっと見えたような気がする。 |
| そう、きっかけは「掻くのを止めた」からだ。 |
| 今日もラク~に240mを繰り返した。 |
| 泳いでみて、楽しかったと思えたのは、 |
| もしかして初めてかもしれない。 |
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| 前回の自主連で、 |
| 「クロールの推進力はストローク1割キック3割」を、 |
| 意識して泳いでみたら、とっても良い感じだった。 |
| なんかとってもラク~に泳げたって感じ。 |
| それで今日は、前置きナシにいきなり泳ぎ始めた。 |
| 何処まで泳ぎ続けていられるか、試してみたかった。 |
| 上半身の力を抜いて、ラク~にストローク。 |
| 一切、力をいれないようにして掻いてみた。 |
| うんうん、行ける行ける。 |
| コースの壁のところで、先に泳いで立っている人を、 |
| タッチターンで追い抜いたなんて、初めての経験だ。 |
| 行ける行けるぞ。 |
| 200mが近付いてきた。 |
| でもラク~に泳げてる。 |
| えっえ~い、もういっちょ行ってしまえってことでターンした。 |
| そして240mでやめた。 |
| もっと行けたかもしれないけど、今回はここまでで止めにした。 |
| 楽しみはとって置いたほうがいい。 |
| そのままプールを出てジャグジーに直行して、 |
| 興奮しながら泳ぎを振り返ってみた。 |
| 240mを泳いだなんて、自分でも信じられなかった。 |
| しばらく呆然としていた。 |
| そしてもう一度やってみようっていう気が沸きあがってきた。 |
| そしてまたプールへ。 |
| 何の気負いもなく、スーッとスタートを切った。 |
| ラク~に、ラク~にって、力を抜いて泳いだ。 |
| 力を抜くって、こういうことだったんだ。 |
| そして、また240mを泳いでしまった。 |
| 今度はさすがにちょっとだけ疲れた。 |
| でも確かに泳げたんだ。 |
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| ギター教室の帰り、お昼にしようとパルコ7階のレストラン街へ。 |
| ぐる~っとひと回りして、悩んだ末、 |
| 「大阪ぼてぢゅう」っていうお好み焼き屋さんに入りました。 |
| 空いていたからです。 |
| それに、大阪のって書いてあったから、少し興味が沸きました。 |
| NHKテレビの朝の連ドラでお好み焼き屋さんの番組を思い出したからです。 |
| テレビでは下町の庶民の味っていう感じだったけど、 |
| それが1050円もするなんてビックリです。 |
| でもまぁ~、せっかくですから、カウンターに座って、 |
| 目の前の鉄板で焼けるのを見ていました。 |
|
| 鉄板の上に長時間放置?されてるって感じで。 |
| 思ったより焼きあがるのに時間がかかりました。 |
| 目の前に運ばれてきたお好み焼き、これが大阪風のお好み焼きか。 |
| 肉厚です。 |
| でも、私の頼んだのは、水分はすっかり飛んでいるようで、 |
| ジューシーな感じはありません。 |
| せっかくのネギの風味もそんなにはしませんでした。 |
| ふぅ~ん。 |
| お店が、しゃれたビルの7階にあるんじゃなくって、 |
| 本当の下町にあって、もっとお手ごろな値段だったら、 |
| もっと美味しいんだろうなって思います。 |
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| ホテルカルフォルニア。 |
| 「良く練習できてますね。」だって。ルンルン |
| これまで、「いいじゃないですか。」とか、 |
| 「うん、できてますよ。」とかは、言われたことがあった。 |
| でもそれは、それまで出来なかったことが、 |
| まがりなりにも、つっかえ、つっかえで弾けた時に言われただけで、 |
| けっして褒められたわけではなかった。 |
| 最初は、今までと同じで「いいじゃないですか。」から始まった。 |
| これって、先生の口グセみたい。 |
| 「テンポを速めてみましょう。」 |
| でも弾けた。 |
| 「じゃあもう少し早くしましょう。」 |
| でも弾けた。 |
| 「いいですね。もう少し早くしましょう。」 |
| でも弾けた。 |
| そしたら、ようやく、「良く練習できてますね。」って褒めてくれた。 |
| ギター教室に入って、初めて先生に褒められた。 |
| 「それじゃあ、弦を弾く右手は見ないで、 |
| 弦を押さえる左手を見ながら弾いてみましょう。」 |
| って言われた。 |
|
| 私、前かがみになって、顔を右手の方にぐっと近付けて弾いていた。 |
| でっ、先生の言うように、左の手の方を見ながら弾いてみた。 |
| そしたらメチャメチャになっちゃった。 |
| 先生、ようやく納得したみたい。 |
| 帰りしな、「そろそろ次の曲を探しておいて下さい。」って言われた。 |
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| 昔は、先生のブログネームを付けるのに、 |
| そんなに深く考えもしなかった。 |
| 「山から下りてきたひげメガネ先生」って、 |
| だいぶ昔に付けた名前だから、いい加減なもんです。 |
| 別にひげを生やしているわけではないんですが、 |
| 見た目、いかにも、ひげっぽいんです。 |
| それに黒ぶちの目立ったメガネをしてたから、 |
| ひげメガネ先生になったんです。 |
| (何も解説するほどのことではないんですが。) |
| 途中、名前を変えようと思ったこともあったけど、 |
| 「ひげメガネ先生」が定着しちゃったんです。 |
| 「ひげメガネ先生」の特徴はというと、 |
| 生徒さんとお話しをされている途中で、 |
| 時々、時間が止まったかのように |
| 微笑みの表情のまま凝り固まって相手をガンミするんです。 |
|
| ご自分の言ったことを相手が納得するまで、 |
| 微笑みの表情を崩さないんです。 |
| そんなとき、私は速攻で納得してやります。 |
| いつまでも睨みつけられるのは苦痛だからです。 |
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