2008年12月30日 (火)
| お正月に、帰省するつもりで、田舎の情報収集をしていたところ、 |
実家の近くで「元旦マラソン大会」が開かれることが解かりました。
|
| コースは2km、5km、10kmの中から選択で、 |
| 参加賞としてタオルと完走賞が授与されるらしい。 |
| しかも、事前予約不要だって。 |
| これは狙い目かも。 |
| 今まで、マラソン大会なんて考えてもみなかったけど、 |
なんのためらいもなく、「よし、出てみよう。」って決めちゃいました。
|
| いよいよ、マラソン大会デビューだ。 |
| 元旦は、母を連れて、 |
| 父の墓参りと、近くの神社へ初詣に行くことにしていましたので、 |
| 5kmコースにすることにしました。 |
9時半スタートで、10時半には家に帰ってこれるからです。
|
| こう、考えているうちに、どんどん現実味を帯びてくるように |
| なりました。 |
| そして、楽しみになってきました。 |
よぉーし、いっちょうやってやるか。
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2008年12月29日 (月)
| 先日の平泳ぎのレッスンで、 |
| 塩素声(えんそごえ)の先生に注意されたことで、 |
| 「手を揃えてあごの下に」っていうのが、 |
| ずうっと、頭の中から離れないでいた。 |
どうやっても出来そうにない気がしてきて やりきれなくなってくる。
|
| でっ、この間、トッポジージョ顔の埴輪先生が泳いでいるのを |
| 見せてもらっていた時に、 |
| 私と比べ、手の掻き具合がずいぶん浅いなぁ、って感じた事を、 |
思い出した。
|
| 私は、肩の線までって意識はしてたけど、(←意識だけ) |
| 埴輪先生のは、もっと浅くて、頭の線までぐらいまでだった。 |
| ひょっとして、手の掻きが深すぎると、 |
| 揃えた手があごの下にはいかないんじゃあないかも。 |
| って思えてきた。 |
| 手の掻きをもっと浅くして、 |
| 揃えた手は、あごの下ではなくって、 |
おでこの下あたりに持ってくる感じの方がいいのかも知れない。
|
| 会社でパソコンをたたきながら、そんなことを考えてます。 |
| 時々、背伸びをするフリをして、 |
平泳ぎの手の動かし方なんかを練習しています。
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2008年12月27日 (土)
| 調布市役所の周りでフリーマーケットをやってる。 |
| って聞いたから行ってみた。 |
| 小規模だったけど、それなりに面白かったよ。 |
でも結局はひとつも買わなかった。
|
| その帰り、お昼にしようとブラブラしてたら、 |
| パルコまで来てしまった。まっいいか、ここにすんべ~。 |
7階のレストラン街に上がった。
|
| 中華、寿司、和食、エスニックといろいろある中で、 |
| パン食べ放題っていうのに釣られて、 |
BAQET(バケット)っていう、ベーカリーレストランに入った。
|
| パンでランチなんて久しぶりのことだ。 |
| 日替わりで何種類かあるランチの中から、 |
| 蒸し鳥サラダと、ドリンクバーと、 |
バイキング形式のパン食べ放題で、1301円を注文。
|
| サラダなんで直ぐに運ばれて来た。 |
| サラダ単体(829円)でみると、どう考えてもこれは高すぎる。 |
| こうなったら食べ放題のパンで挽回するしかないな、ってことで、 |
店内中央のテーブルへ。
|
| 10種類以上のパンが置いてある。 |
| それに、時々焼きたてのパンも運ばれてくる。 |
| パンも小振りで、沢山の種類に挑戦できる。 |
| 軽く六つはいけちゃいます。(←いっちゃ駄目です) |
| ひとつひとつ美味しかった。特に焼きたてのパンは最高。 |
コーヒーも3回お代わりして元を取ったって感じ。
|
| 調布市小島町1-38-1調布パルコ店7階。 |
| 042-490-8766 |
時々運ばれてくる焼き立てのパンが狙い目だヨ。
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2008年12月26日 (金)
| 週一のパワーヨガ。 |
| ふと気づいたことがあったんです。 |
私って、肩甲骨フェチになったかも知れないって。
|
| ダウンフォワードフェイシングドッグ |
| ってポーズをやっていたときのことなんです、 |
| 両手と両足を床について、お尻の穴を天井に向けるような感じで、、 |
きれいな三角形になるポーズ。
|
| ある日、このポーズをしているときに、 |
| 自然と肩甲骨が動いたんです。 |
| 自分の意思ではなく、肩甲骨が勝手に上下に動くんです。 |
グネーングネーンって、私の背中の中で、勝手に動くんです。
|
| 最初は、うわぁっ、気持ち悪りい~!って感じでした。 |
| でも、何度か経験してるうちに、 |
| 気持ち悪さは変わらないんですけど、 |
| 気持ち良いわけではないんですが、なんか快感を感じるんです。 |
| 指を引っ張って、ポキって鳴ったときに感じる快感に似ています。 |
| 肩甲骨が動かないときもあるんですが、 |
そんな時は、なにか物足りなさを感じてしまいます。
|
| 新発見、「肩甲骨が勝手に動く。」って、とっても快感!! |
| これで、私も、ヨガの真髄に一歩近づけたんだろう。 |
(↑??チンプンカンプン。)
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2008年12月25日 (木)
| 最近、あることに気が付いたの。 |
| 「朝一番にすることが、こんなことだなんて、 |
| なんて悲しい人生なんだろう。」って。 |
| たぶん、世の中の人も、 |
| けっこう大勢の人がやっている事なんだと思うけど、 |
って、そこまで深く考えてる人なんていないと思うけどネ。
|
| 朝起きて一番にすること。 |
| それは、歯を磨くこと。顔を洗うこと。水を飲むこと。 |
| こんなんだったら、前向きでいいじゃないのって思うんだけど、 |
| 私の場合、朝、目が覚めて最初にやることは、 |
「メガネを探すってこと。」なの。
|
| なんてつまらないことを、一日の始まる貴重なときにしてるんだろう。 |
| 来る日も来る日も、一日の初めは、 |
| メガネを探すことから始まるの。 |
| そんなんで、充実した一日が過ごせるわけがない。 |
| こんなんだから、私の人生ってこんなもんかもしれない。 |
(↑なにかイヤなことがあったんだネ)
|
| そうなんだ。昨日、防災食にするはずだったチョコレートを、 |
ついつい、食べ尽くしてしまった。
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2008年12月24日 (水)
| ルネのイントラさんのユニホームには2種類ある。 |
下は紺色の5分丈パンツだが上は白色と紺色の二種類に分かれる。
|
| どちらを身に着けるかについては特に決まったルールはないみたい。 |
| 本人の好きで使い分けているようだ。 |
| だから、よくよく観察してみると面白いことがわかってくる。 |
| 白色を好む先生たちのグループと、 |
| 紺色を好む先生グループとにはっきりと線わけがされてくる。 |
| そう、先生達の性格の違いによって、 |
| 主に白色を多く着るか、そりとも紺色を着ることの方が多くなるか、 |
| はたまた両方を規則正しく着分けているか |
の3種類の人間グループに分けられてくる。
|
そこで、この週末の3日間、統計を取ってみた。
|
| その結果は、白色をきていた先生は、 |
| ①感の鈍い寝起き顔の先生 |
| ②ダンスのさぶやん先生 |
| ③育ち過ぎた高原野菜の岡っ引き先生 |
④切れ上げ眉毛の村の鍛冶屋先生
|
| 一方、紺色をきていた先生は、 |
| ①上目使いの朝日山部屋のボード先生 |
| ②山から下りてきたひげメガネ先生 |
| ③隠れ温泉宿の若女将(おかみ)先生。 |
| ④加減知らずの骨太不二子先生 |
| ⑤タヌキ目のかっぱの川流れ先生 |
⑥貫禄たっぷりの原っぱのお地蔵さん先生
|
| 3日間の内で両方の色を着ていた先生は、 |
①流し目の陸中海岸先生、がひとりだけだった。
|
| 先ず、白色を着ていた先生の、好きな色による性格判断は、 |
| ①あらゆることに欲張り屋さんである。 |
| ②表面的には温和だが、実は頑固者である。 |
| ③変化を嫌い、シンプルに、無難に生きる安全重視タイプが多い。 |
| ④ちょっと自惚れやさんな人。 |
うんうん、いかにもって感じ。なるほどネ。
|
| 次は、紺色による性格判断はというと、 |
| ①自己主張が強く、思ったらすぐ口に出すタイプ |
| ②直感的に選ぶタイプなのでくどくどと説明されると面倒になる。 |
| ③すぐ人を好きなるが、すぐ嫌いになり飽きてしまう傾向が強い。 |
これまた、なるほどってのが多いことに驚く。
|
| 一人だけ、やっぱり逆じゃない?って先生がいる。 |
| 「ダンスのさぶやん先生」はどうみても紺色タイプって気がする。 |
それ以外全体的には、この性格判断は的を射ている気がする。
|
| ということは、白色だけではダメ、紺色だけでもダメで、 |
| 両方を上手く使い分けていけるようにならないとダメだってこと。 |
やっぱり偏っていてはダメなんだなぁ。
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2008年12月23日 (火)
| 自主練を終わって、プールから上がって帰ろうとしたとき、 |
| スイミングコーチのトッポジージョ顔の埴輪先生が、 |
| プライベートで泳いでるっていう。 |
| 私は直接習ったことは無いけど、 |
| スイミングコーチの泳ぎを直接見られる機会って、 |
そうそうあるもんじゃない。
|
| 目の悪い私は、プールのすぐ脇まで行って見させてもらった。 |
| さすがだ。ひと目で綺麗な泳ぎだってわかる。 |
| 私の注目は、習ったばかりの「手をあごの下に」だった。 |
いろいろな種目で泳いでいて、平泳ぎはたまにしかやってくれなかったけど、 |
じっくり観察させていただいた。
|
| 確かにあごの下で揃えていたけど、 |
| 私の理解していたのとは少し違っていた。 |
| 手の掻き込みが凄く浅かった。 |
| 肩の位置以上には手を掻かない。って教わったけど、 |
| もっと前だった。顔の位置にも達していないくらいだった。 |
| それで手を揃えるんだから、 |
| あごの下に手を揃えるっていうよりは、あごの前って感じがした。 |
これもひとつのヒントになるかも知れない。
|
| それと、さすがに感心したのは、 |
| 蹴り出すときの足首の形が、しっかりの開いているってこと。 |
| これなんだよなあ。 |
私は、これもできないんだよなあ。
|
| ためしてガッテンしていただけましたでしょうか? |
| ガッテン、ガッテン |
| やっぱり上手な人の泳ぎを見るっていうのはいい勉強になる。 |
トッポジージョ顔の埴輪先生、ありがとう。
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2008年12月22日 (月)
| ルネサンス仙川の、平泳ぎのセミパーソナルレッスン。 |
| レッスン内容。 |
| ①ボビング5回 |
| ②プールの底に長座3回 |
| ③アップで、蹴伸び20m×2 |
| ④ビート板平泳ぎキック20m×4 |
⑥平泳ぎコンビネーション20m×5
|
| 今日、塩素声(えんそごえ)の先生から注意されたこと。 |
| ①蹴り終わって、つま先を伸ばして、足を沈めない |
②掻いたあと、手を顎のしたまで上げてきて近づける
|
| 「手をあごの下に...」っていうのは、 |
| 平泳ぎを習い始めたころに何度となく注意されていたことだった。 |
| ここんとこ注意されていなかったから、 |
| できているんだと勘違いしていた。 |
相変わらずやれてなんかいなかったのだ。
|
| 今日は、手をあごの下で揃えるってだけじゃなくって、 |
| 「揃えた手をあごの下まで意識して上げてみて。」って言われた。 |
| 手とあごの距離を近くしろってことらしい。 |
| 北島耕介の入水のときの水面上でのフォームが目に浮かぶ。 |
| 私にもあれをやれっていうのか?なんとご無体な。 |
やってみたけどなかなか手を上げられない。なんでかなぁ?
|
| 「手をあごの下に...」っていうのが、 |
| それほどまでに重要なファクターなんでしょうか?。 |
| 私には理解できない。 |
うう~んヤバイ。ついには八つ当たりしている自分がいる。
|
| レッスンの終わりごろに、 |
| 「手を広げて~キャッチ~プル~リカバリーまでの、 |
| 一連の動きを、ひとつの動作でやってみて。」って言われた。 |
| 即座に「はい。」って返事をした。 |
返事だけなら私にも出来る。
|
平泳ぎ31回目のレッスンはこちら
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2008年12月20日 (土)
| ルネサンス仙川で、いろいろなクリスマスイベントをやってます。 |
| そのひとつが、「スタッフさんの人気投票」です。 |
会員さんが、No.1だと思うスタッフさんに投票するってやつ。
|
| 私も投票しました。 |
| 本当は、スタッフさんの一人に投票しなければいけないんでしょうが、 |
| 私は、知っている複数のスタッフさんに投票してしまいました。 |
おひとりだけに投票するって、できませんでした。
|
| No.1って言ったって、一人だけとは限りません。 |
| 私にとっての色んな場面でのそれぞれに、 |
NO.1の先生がいます。
|
| クラブで初めて声をかけて世間話をしてくれた先生。 |
| マシーンで筋トレしてた時に近づいてきて教えてくれた先生。 |
| カナヅチだった私を泳げるようにしてくれた先生。 |
| 一人で泳いでいた時に私の泳ぎを褒めてくれた先生。 |
| ジムに行くといつも明るく挨拶してくれる先生。 |
| ビックリするほどステキなダンスを見せてくれた先生。 |
参加者が私一人だけだった時も丁寧に教えてくれた先生。
|
| みーんな、私にとってはナンバーワンの先生なんです。 |
だから、べつに投票結果は知りたいとは思いません。
|
全てのNo.1より、それぞれのナンバーワン。
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2008年12月19日 (金)
| 前にジムの一角で、インソール(シューズの中敷)のデモをしていた。 |
| 私も、足裏の力の入り具合なんかの計測をしてもらったり、 |
| 実際にインソールのサンプルをスニーカーの中に引いてみたりして、 |
| あぁ~、いいもんだなぁって思ったものだったんですけど、 |
お値段24000円って聞いて、それっきり、思考が停止していました。
|
| 今日、トレッドミルで走っていると、妙に調子が良いんです。 |
| ランナーズハイって領域には行ききれてはいないんですが、 |
| とっても楽に走れたんです。 |
| なんでだろう?。って、いろいろ考えてみると、 |
| ソックスのおかげだったかも?。って思ったんです。 |
| 今日履いていたソックスは、下ろしたての新品で、 |
| これまでのより、ソフトで厚めのもので、 |
足へのフィット感がバツグンだったんです。
|
| でっ、フィット感ってことから、インソールのことを思い出したんです。 |
| インソールって、いいかも。 |
| 私にあったインソールを履けば、 |
| ジョギングしても、そんなに疲れることもなくなり、 |
| 足への負担が、もっと軽くなるのかも知れない。 |
| でもね~、24000円は絶対ムリだし、 |
でも、インソール買ってみたいし、......。
|
| うぅ~ん、こうなったら、冷却期間をおこう。 |
| それでもインソールを買いたいって気持ちに変わりがなかったら、 |
その時、もう一度考えよう。
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2008年12月18日 (木)
| 会社のお昼によく行く近くの定食屋さん。 |
| っていうか、ほとんど毎日行ってます。 |
でっ、頼むのはだいたい焼き魚定食。
|
| 昨日のメニユーは、鮭のかま焼きか、鯛のかぶと焼きでした。 |
| 大将が「どちらにします。?」ってんで、 |
| 「うーん、迷うなあ。」なんて言ってると、 |
「わかった。両方いきましょう。」?だって。
|
| でっ、出てきたよ。 |
| 大きいお皿に、鮭のかま焼きと鯛のかぶと焼きの両方が乗ってた。 |
| なっ、なっ、なーんと豪勢な。 |
| お味噌汁と冷奴、それに青菜のお浸しとお漬物がついて、ご飯。 |
| 幸せな気分で頂いた。 |
| 鮭のかま焼きは、よく火が通っていて香ばしく、 |
| さくさくした感じでおいしかった。 |
| 鯛のかぶと焼きは、とってもジューシーで、味が濃く、 |
しっとりしていて、頬張(ほおば)りがいがあった。
|
| 食べ終わって、ふーっとため息をついた。 |
「幸せのため息」だった。
|
| 帰りに、申し訳なかったんで、千円札をおいてこようとしたんだけど、 |
| どうしてもって、200円のお釣りをつかまされた。 |
また行こう。
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2008年12月17日 (水)
| インボディ(InBody;体組成)測定は、 |
| これまで、スポーツクラブで3ヶ月毎に1050円でやってくれていた。 |
それが、いつからかタダになっていた。
|
| 有料のときは、カウセラーの先生を選んだり、前もって時間予約して、 |
| その時間に合わせて、それなりに準備をしたりしてたんですけど、 |
| タダになると、いつでも出きるから、いつでもいいやってことになり、 |
かえって、やらずに来てしまった。
|
| 今日、なんとなくジムで時間を持て余してしまったので、 |
| InBody測定をしてみることにした。 |
| 操作の説明書きもあったし、その通りやれば一人でもできるはず、 |
| なんて思ったけどダメだった。 |
結局は、イントラさんに手取り足取り教えてもらった。ゴメンなさい。
|
| 計測結果は、予想通りこれまでと大きな変動は見られなかった。 |
| ただひとつ、左右のバランスだけが悪化していた。 |
右へのブレが、これまでより大きくなっていた。
|
| そうなんだよね~。 |
| これって、筋トレのせいだ。 |
| 筋トレのマシーンって、右と左とが協同で錘を上げてんのが多いし、 |
| そういうのって、右利きだから、どうしても右に頼りがちになって、 |
| 左の鍛えかたが足らなくなっちゃんだよネ。 |
筋トレすればするほど、左右のバランスがくずれてくって感じ。
|
| これからは、筋トレのとき、 |
| 左右のバランスを意識しながら、 |
| 左右均等に力を入れるようにしていかないとダメだな。 |
| って反省した。 |
がんばれ、左腕のかわいい「力こぶ」さん。
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2008年12月16日 (火)
| 自主練していても、その日その日で好不調が激しい気がする。 |
| 昨日の平泳ぎのレッスンでは、動作がブツ切れで、 |
体は沈むし、掻いても蹴っても前に進まなかった。
|
| でも今日は、ずっとじゃなかったけど、 |
あ~進んでるなあ、って感じるときがあった。
|
| リカバリーした手が前にスムーズに伸び、そして広がる。 |
蹴り出す前の足首の形も意識できていた。
|
| で、20mプールを、ひと掻きひと蹴りのあと、 |
| 5ストロークでプール(20m)の壁が目の前に迫っていた。 |
そしてあと少し手を掻いただけで、到達してしまった。
|
| そう、前のレッスンの時、 |
| 手の掻き数5回で泳ぎ切るにようにって言われて出来ずに、 |
7回もかかっていた。
|
| それがなんとか、もうちょっとで5回でいけるかもしれない、 |
ってとこまで出来るようになった。(←1回だけだったけど)
|
| ここのところ全く進歩がないって思っていたけど、 |
少ーしずつでも前進してたんだって、ほっとした。
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2008年12月15日 (月)
| ルネサンス仙川の、平泳ぎのセミパーソナルレッスン。 |
| いつもは2人から3人だったのに、 |
今日は初めてく定員いっぱいの5人の生徒さんが集まった。
|
| レッスン内容。 |
| ①ボビング5回 |
| ②プールの底に長座3回 |
| ③アップで、蹴伸び20m×2 |
| ④アップで、クロール20m×2 |
⑥平泳ぎコンビネーション20m×5
|
| 今日、塩素声(えんそごえ)の先生から注意されたこと。 |
| ①キャッチに入る前に、カーテンを開けるように手を広げて |
| ②リカバリーの手の平を、プールの底に向けてグライドするように |
| ③体重移動を意識して泳ぐように |
| ④手があごの下で止まっているときがあるので止めない |
⑤息継ぎで顔を上げる時、真上にではなく前方に上げるように
|
| 今日は、キックは度外視して、手の掻き中心のレッスンだった。 |
| 今日、注意されたことは、 |
| いずれもこれまでに何度も注意されていたことだった。 |
| それなのに、レッスンが終わるまでに、 |
どれも、自分で納得がいくように直すことが出来なかった。
|
| 今日は、収穫らしきものが全く無かった。 |
| 最後まで注意されっぱなしで、一度も褒められることはなかった。 |
久しぶりに打ちひしがれた気分になっちゃった。
|
| レッスンが終わったあと、考えを整理した。 |
| キックと伸びと手の掻きの動作間のつなぎをスムーズにすること。 |
| これが当面のテーマだ。 |
| 合わせて、足は真っ直ぐ引き付けて足首を外に開いてから蹴る。 |
| それと、昨日の自主練で取り入れた幽霊の手で水をキャッチ。 |
ってことも忘れずに。
|
| また、あしたからやり直しだ。 |
平泳ぎ30回目のレッスンはこちら
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2008年12月13日 (土)
| 前にスイミングカウンターを没収されて以来、 |
| 初めて改良版スイミングカウンターを手首に付けて、 |
プールに行ってみた。
|
| 元々ゴルフ用カウンターにくっ付いていたバンドを取り払い、 |
| カウンターの裏面に、ゴム製の枠を瞬間接着剤でくっ付けて、 |
| その枠に、ロッカーキーのバンドを通して、 |
ロッカーキーと一体化させた最強の改良版だった。
|
| 今日の監視員は、まさにこの前、一次改良カウンタを没収した |
| タヌキ目のカッパの川流れ先生だった。 |
| その先生の目の前で約1時間、 |
プールの行き来の回数をカウントしながら泳いだ。
|
| 蹴伸び20m×2回、キック20m×2回、 |
| 平泳ぎコンビネーション20m×21回=420m、 |
トータルで500mだった。
|
| 普段、もっと長い距離を泳いでんのかなぁって思ってたけど、 |
| 実際に測ってみるとたったの500mだった。 |
| こんなもんかと以外と少なかった。 |
| 自主練としては、まだまだ距離をのばしていかないとダメだな。 |
| これも実際に測ってみなければ解からなかったことだから、 |
カウンターはやっぱり、自主練には必需品ってことになる。
|
| 練習中、タヌキ目のカッパの川流れ先生から注意を受けることは、 |
| なかった。 |
| これで無事、水泳用のカウンターは復活をなし得たのか? |
| イヤまだだ。 |
それを確かめるためには、先生に直接アタックするしかない。
|
| 先生にカウンターを見せ「これだめですかネ~」って聞いてみた。 |
| 「まぁ、時計じゃないし、....」 |
| 「むずかしーですね~.....」 |
| 「コースロープのこまを使ったりして数えるんですけどネー」 |
| 「本当はダメなんですけどね~.......」 |
| って、だんだん雲行きが怪しくなってきちゃったんで、 |
最後の結論が出ないうちに、先生との話を打ち切ってしまった。
|
| これからは、 |
「少しずつ既成事実を積み上げていこう作戦」に切り替えた。
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2008年12月12日 (金)
| ストーブが壊れた?。 |
| 首振り遠赤外線ストーブが変だ。 |
ずっと、私の方を向いたままだ。
|
| 違うの。これも一人暮らしの特権で、 |
首振りスイッチをオフってても、誰からも文句を言われないの。
|
| なんて、つまんないことを思っていたら、ニュースで、 |
| 小学生もおよそ3割が携帯電話を持つ時代になったと言っていた。 |
「何も、小学生までが...」って、しかめっ面したりする人がいる。
|
| でも、本当のところは、 |
| 大人達のように、メールしたり、ネットを楽しんだりはしていない。 |
| 実のところ、防犯用だったり、 |
| いざという時の緊急連絡用のために携帯しているという。 |
しかたなしに持たされている。っていうのが、実態らしい。
|
| でもそれにしたって、下校する小学生が下を向きながら |
携帯電話を見ているなんて、絶対、似合わない。
|
| 小学生の頃の私にとって、毎日の登下校は小さな冒険だった。 |
| 春には田んぼに生えているれんげの花を摘んで王冠にしたり、 |
| 夏には、バッタの後を追っかけ回しながら家に帰った。 |
| 木にくっ付いていたセミの抜け殻を取って、 |
| 髪の毛にくっつけて歩いたのも小学校の帰り道だった。 |
| 秋には、落ちているたくさんのどんぐりの実の中から、 |
| 一番形の良い実を探すのを競い合うのが毎日の楽しみだった。 |
| 冬には、わざと、霜柱を踏んで、 |
| ギュッギュッと、音を鳴らしながら歩いた。 |
| そうすると、なんか冬をやっつけているような気になっていた。 |
| そうそう、「シロッコ」っていう小さな虫を追っかけたのも、 |
冬の初めの頃だった。
|
| 小学生のころ、携帯電話なんてなかった時代の私は、 |
望まなくても、こんな恵まれた時を過ごせていた。
|
| 東京暮らしをしている今でも、 |
| あの頃感じた、その時々の季節の贈り物が、 |
| はっきりと甦(よみがえ)ってくる。 |
| これからの子ども達も、ぜひ同じような経験をしてほしいと願う。 |
| こんな当たり前で、どうでもいいようなことを、 |
| 知っておいて欲しいなと思う。 |
役には立たないのだろうけれど、でも、とっても大事な事なんだよ。
|
| そして、そんな私と同じ経験をした子供たちが、大人になって、 |
私の周りに、多くいてくれたら楽しいだろうなって思う。
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2008年12月11日 (木)
| 私の筋トレのしかたって間違ってたかも? |
| 筋トレの目標ってふたつあるらしい。 |
| ひとつは、持久力をつけるため。 |
| もうひとつは、筋肉を付けるため。 |
| このどちらを、目標にするかで、 |
筋トレのしかたも変わってくるんだって。
|
| 私の目標はって言うと、 |
| 太りにくい体にするために筋肉を増やしたい。 |
| それと、引き締まって見える程度に、筋肉を増やしたい。 |
| つまり、持久力を付けるんじゃなくって、 |
| 筋肉を付けるために筋トレをしていたつもりだった。 |
でも、これまで私のしてきた筋トレは違ったんだ。
|
| 以下、筋肉増大のための筋トレより抜粋 |
| -------------------------------------------------- |
| 3セット変わらない回数でできるのなら、 |
| 重量を増やすか回数を増やすかしましょう。 |
| 13回以上できてしまう場合は負荷をあげましょう。 |
(↑私の場合、決まったように3セットとも同じ回数をやっていた)
|
| もうダメだ!と思ってから、あと一回をがんばりましょう。 |
(↑もうダメだ!って思ったことはなかった。思う前に止めていた)
|
| 毎日同じ部位の筋トレをやるのは止めましょう。 |
| 24~72時間ぐらい休養し筋肉痛が治まった時が目安です。 |
(↑せいぜい1日ぐらいしか開けていなかった)
|
| RM(Repetition Maximum)という言葉があります。 |
| これは最大反復回数のことをいい、 |
| 5RMとは「なんとか5回はできるけど、 |
6回目はどうやってもできない重量」のことを指します。
|
| 腕などの筋肉を太くする筋肥大は、 |
| これが10RM前後の8~12RMである必要があります。 |
| (↑20回以上ぐらいを目処にしていた) |
| -------------------------------------------------- |
| 以上のことをポイントに、 |
これからの私の筋トレは、変わります。
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でも、もうダメだって限界までガマンすることができるかどうか疑問。
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2008年12月10日 (水)
| プログラムの改編で、私の出られる時間帯に、 |
「バランスボール」が復活した。
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| 体のバランス感覚を身につけるには良いレッスンだった。 |
| だから、その復活を長い間待ち望んでいた。 |
| でもでも、残念!その時間が「パワーヨガ」と重なってしまったのだ。 |
| うーんん..。 |
「バランスボール」捨て難し。
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| ①「パワーヨガ」と「バランスボール」に一週間毎交代で出る。 |
| ②「バランスボール」の次の改編に期待して、今回は見送る。 |
| ③「バランスボール」を習得するまで「パワーヨガ」は休止する。 |
どうしよう。迷うなあ。
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| バランスボールのレッスンで、やっておきたいことは、 |
ボールの上で、膝立ちが出来るバランス感覚を身に付けることだ。
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| というわけで出てみた。 |
| 裏プログラムのバランスボールに出てみた。 |
| というのも、いつものパワーヨガが代行の先生だったんで、 |
| 裏のバランスボールに出てみた。 |
| 私と同じように考えた人が多かったのか、 |
今日は過去最高の人数が集まったんだって。
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| 「山から下りてきたひげめがね先生」の安定したリードが続く。 |
この先生のリードは、いつも安定していて、安心していられる。
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| でも、レッスンの中身は、私の想像していた内容とは違っていた。 |
| 私は、ボールの上に乗っかったりして、 |
| バランス感覚を養う種目があるもんだと思っていた。 |
| ところが、今日やった内容にはそういうものは含まれていなかった。 |
| ボールを使ったストレッチが主で、 |
| それに、腹筋やスクワットなんかの筋トレが入ったりで、 |
ファンクショナルボディーとだいだい同じ内容だった。
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| これはこれでいいんだけど、私はバランス運動を望んでいたから、 |
チョトだけガッカリした。
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2008年12月 9日 (火)
| 自主練で、面かぶり平泳ぎキックのドリルをしていた。 |
| で、プールの中央で、呼吸をしようと立ち上がろうとして、 |
| 一旦体を水中に沈めた、その時、 |
隣のコースを平泳ぎで追い抜いていく人がいた。
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| ふと、水中からその人を見た。 |
| ちょうど掻きの動作に入る時だった。 |
| その人の手が、幽霊のような形に見えた。 |
| 手首をダラーっと下げて「うらめしや~」 |
| って言っているあの時の手の形のように見えた。 |
| そうだこれだ。これが「水をキャッチするときの手首の形」なんだ。 |
って思った。
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| いままで、「水をキャッチする」って言われていたけど、 |
| 具体的にどうすればいいんだかわかんなかった。 |
| っていうか、そのとっかかりすらわからないでいた。 |
| 「幽霊の手」が正解かどうかはわからないけど、 |
| 当面のとっかかりとして、 |
幽霊の手の形を意識しながら水をキャッチしてみようって思った。
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| 「グライドしながら両手を広げ、 |
| 幽霊の手のように手首を折り曲げ、水をキャッチしてプルに入る。」 |
うーん、なかなかいいイメージだ。当面はこれで行こう。
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| でっ、やってはみたけど、そうすぐに上手く行くはずがない。 |
でも、なんか良い感じ。しばらくはこのイメージで続けてみよう。
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2008年12月 8日 (月)
| ルネサンス仙川の、平泳ぎのセミパーソナルレッスン。 |
| 今日のレッスン内容。 |
| ①ボビング5回 |
| ②プールの底に長座2回 |
| ③アップで、平泳ぎ20m×2 |
| ④仰向け平泳ぎキック20m×4 |
| ⑤平泳ぎ3キック1呼吸20m×3 |
| ⑥平泳ぎコンビネーション20m×4 |
⑦平泳ぎコンビネーション(ひと掻きひと蹴り付き)20m×2
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| 今日、塩素声(えんそごえ)の先生から注意されたこと。 |
| ①蹴り終わりの時、足先をピンと挟み付けるように伸ばすこと。 |
| (↑先週と同じ。進歩なしってことか。) |
②リカバリーの手を少し広げながら前に伸ばすように
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| 今日は収穫があった。 |
| 今まで毎回のように注意されていた事で、 |
| 「足の引き付けのときに、かかとをくっ付けないで、 |
| 膝の間隔を広げすぎないで、」 |
| について、まだ充分ではないとは思んですけど、 |
| 「引き付けの足の形が良くなってる。」って褒められた。 |
よし、よし。少しずつ形が出来ているみたいだ。
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| そして、注意事項の②は、 |
| 私の平泳ぎは、掻きとキックとグライドの、 |
| それぞれの動作が孤立していてつながりが無く、 |
泳ぎがカクッカクッしていてスムーズさが無い。ってことらしい。
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| だから、グライドしながら手を広げて、 |
| 次の掻きの動作にスムーズにつなげることを |
| 意識して泳ぐようにだって。 |
| なんか注意事項も高度?になってきたような気がする。 |
はたして、この私がついて行けるのかしら。
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平泳ぎ29回目のレッスンはこちら
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2008年12月 6日 (土)
| ここはなんといっても露天風呂が最高。!! |
東京近郊で、これ程までに開放感がいっぱいな露天は他にない。
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| 京王相模原線の京王よみうりランド駅を降り、 |
| 歩けば、途中ジャイアンツ球場なんかがあって20分ほどで着く。 |
| それとも、ゴンドラか、バスで10分ぐらい。 |
| ゴンドラは、カップルが多いので、 |
一人の私はいつもこっそりとバスで行くことにしている。
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| 入り口でクツを靴箱に入れ、自販機で券を買ってフロントへ。 |
| 入館料は700円。(平日600円。) |
館内衣はなく、タオルも自前。
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| ロッカーで服を脱ぎ、お風呂へ。 |
| 内湯は、こじんまりと |
| 白湯あつ風呂、ぬる湯、シェイプアップバスに、 |
| スーパージェットバス、座・マッサージ、ジェットバスに、 |
| リラクゼーションバス、湯腰掛、水風呂、歩行湯、などなど.... |
サウナもあったみたいだけど、苦手なのでスルー。
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| ここは露天が良い。丘の上にあるので開放的でゆったりできる。 |
| 露天には、岩風呂の人工温泉、絹の湯、寝湯、寝転び湯に、 |
壷湯、足湯、漢薬蒸風呂などがそろってる、らしい。
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| お風呂を出て休憩するところは、畳敷きで10畳分ぐらいしかなく、 |
| すぐにいっぱいになり、 |
入り込めればラッキー。でも、ゆっくりとはできない。
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| 食事処もゆったりとはしているが、 |
| 食事が終わればいつまでもってわけにはいかない。 |
| 私は、小岩井農場のソフトクリーム280円を食べた。 |
さっぱりしていて美味しかったヨ。
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| 料金からいって、一日中ゆっくりするっていうより、 |
| いろんな種類のお風呂をひと通り楽しみ、 |
| 天気の良い日には露天風呂の開放感を味わえば、 |
充分にリフレッシュでき、満足できるお風呂っていう感じ。
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| 東京都稲城市矢野口3302-8 |
| 電話番号 044-969-1126 |
営業時間は午前10時から夜24時まで、休館日は不定休
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2008年12月 5日 (金)
| 最近入った先生で、「切れ上げ眉毛の村の鍛冶屋先生」がいる。 |
| 3階のジムでは、これまで何度かお見掛けしていたが、 |
今度、プールスタッフとしてもデビューが決まったらしい。
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| 先輩の「神出鬼没の桂三枝だ先生」に付いて、 |
プールスタッフのやることを、いろいろ教わっていた。
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| 「切れ上げ眉毛の村の鍛冶屋先生」とは、 |
| まだよくお話ししたことはないんですけど、 |
| 第一印象としては、つかみかねているところがあるの。 |
| まじめは、まじめなんでしょうけど、 |
| ただのまじめではない感じ。 |
| なにかを秘めていそうな、そのうち、なにかをしでかしそうな、 |
| でも今はおとなしくしているみたいな、.... |
そんな期待感を抱かせる何かがあるみたいな、.....。
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| 今はまだ、フロアスタッフしか担当してないけど、 |
| そのうち何かのプログラムを担当するようになったら、 |
| どんな雰囲気のプログラムになるんだろうかって、 |
とっても楽しみな先生だ。
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| 「神出鬼没の桂三枝だ先生」に、ひとつひとつ教えられて、 |
| そのひとつひとつに、「はい、はい」って、 |
| ただただ頷いているだけだったけど、 |
| 内側に秘められている「やる気」みたいなのが感じられた。 |
私、暖かく見守って行くことに決めた。
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2008年12月 4日 (木)
| 父の七回忌が終わった。 |
| 父の遺品ってわけではないけれど、 |
| 父が使っていた折り畳み傘をもらった。 |
| ワンタッチで開くやつ。閉じないけどネ。 |
| 父が大事に使っていたっていうか、 |
| 使わずにしまっておいたものらしい。 |
その傘を形見として貰って、東京に持ってきている。
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| でもね...、私ね、折りたたみ傘をたたむのがヘタで苦手なの。 |
| 順番に、ひと張りずつ折り目に合わせてたたもうとはしてるんだけど、 |
| そこに集中してると、たたみ終わってるところがバラけてきちゃうの。 |
で、じゅんぐりにおっかけっこして、一周しても終わんないの。
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| だから、父から貰った折り畳み傘はまだ使ったことがないの。 |
| 他の傘で、たたむのを練習して上手になったら使おうって思ってる。 |
| いつのことになるのやら.....。 |
| その日はきっと来ないと思う。 |
| だって私、そういうところって、父に似て不器用だし。 |
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2008年12月 3日 (水)
| プールでアクアシェイプっていうプログラムがある。 |
| 両手にミットをはめ、水中で、走ったり、蹴ったり、浮いたりして、 |
体力向上と筋力アップと心肺機能を向上させるんだって。
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| 私も時々出るようにしてるんですけど、 |
| ひとつ気に食わないことがあんのよネ。 |
| それは、レッスンが終わった後、生徒さん達みんな、 |
| 自分たちが使ったグローブやビート板を、片付けないで、 |
プールの端にそのまんまにして帰っちゃうの。
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| スタジオでやるヨガなんかで使うマットは、 |
| それぞれ自分で所定の位置に戻しておくんだけど、 |
どうしてアクアシェイプではそうはならないの。
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| もちろん、片付けようとすると、スタッフの人が |
| 「いいですよ。そのままにしといてください。」 |
| って言ってはくれてるんだけど、 |
| だからって、そのままほったらかしにしても良い |
| なんてことにはならないはず。 |
| 「いいって言われたから、やらないの」なんて変じゃない。 |
子供じゃないんだから。
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| だから私、みんなから嫌われてもいいから、 |
| 毎回、全員の分を片付けるようにしたの。 |
| って、私、気負ってるわけでも偽善者でも潔癖主義者でもなく、 |
ただ、単純におかしいって思っただけだったの。
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| でも、回を重ねるうちに、 |
私の片付け作業を手伝ってくれる人が出てきたの。
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2008年12月 2日 (火)
| レッスンの時は、コース内で、人とすれ違うことはありませんが、 |
| 自主練の時には、そんなことは言ってられません。 |
すれ違いなんて普通にあります。
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| でも、平泳ぎですれ違いがあると |
泳ぎのリズムが崩れてしまうんです。
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| でっいつもは、初心者コースで、 |
| 相手の方が壁に到着する間際にスタートして、 |
できるだけすれ違わなくてもいいようにしてるんです。
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| しか~し、今日はどういうわけか、 |
| どうやっても相手の方とのタイミングがあわず、 |
必ずプールの中央ですれ違うようになってしまったんです。
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| そうなるともうダメです。ズタズタです。練習になりません。 |
| 昨日のレッスンで注意されていた、 |
| 「足首を真っ直ぐのまま足を引き付け、横に開いてから蹴り出す。」 |
| をやってみようとはしたんだけど、 |
| ぜんぜんそんなのには意識が行きませんでした。 |
すれ違いの方にだけ意識が行ってしまいました。
|
| そんな日もあります。 |
| 今日はそんな日でした。 |
しぶしぶ練習を断念しました。ちっ!つまんねーの。
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2008年12月 1日 (月)
| ルネサンス仙川の、平泳ぎのセミパーソナルレッスン。 |
| 今日のレッスン内容。 |
| ①ボビング5回 |
| ②プールの底に長座2回 |
| ③アップで、クロール20m、平泳ぎ20m |
| ④きをつけ平泳ぎキック20m×3 |
| ⑤平泳ぎコンビネーション20m×2 |
| ⑥平泳ぎコンビネーション40m×2 |
⑦平泳ぎコンビネーション20m×1
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| 今日、塩素声(えんそごえ)の先生から注意されたこと。 |
| ①蹴り終わりの時、足先をピンと挟み付けるように伸ばすこと。 |
②足を引き付けた時に下半身を下げないで。
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| 「下半身を下げない。」ってことについては、すぐ対応できた。 |
| 足を引き付ける時に腹筋に力を入れていると、 |
体を水平に保っていられるようになって、次には褒められた。
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| まあ、ここまでは今までにも何度も注意されていたことだった。 |
| そして、今日新たに加わった注意点は、 |
| ③足を引き付ける時、足首を横に広げないで |
ってこと。
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| 今までは、キックの時の足首の形を付けるために、 |
| 「足首を横に開いた形のまま引き付け、そのままキック。」 |
ってことで練習してきた。
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| それが、いよいよ今日からステージアップすることになった。 |
| 『足首は水の抵抗がないように真っ直ぐの状態のまま、 |
| 足を引き付け、キックの前に横に開いて形を作ってから蹴り出す。 |
足を引き付ける際には、両膝の間隔を広げすぎない。』
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| これがねぇ、急に言われても今までの形を変えられない。 |
| ついには、最後まで出来なかった。 |
うーん。また悩みの種が増えてしまった。
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| 世間では「一喜一憂」が普通なんだけど、 |
私なんて「一喜二憂、一喜三憂」だもんなあ。
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