2009年2月28日 (土)
| 私、周りの人から、「のんびりしてるわね~。」ってよく言われる。 |
| でも、そんなことはないの。 |
私にもいらいらすることが沢山ある。
|
| たとえば、 |
| 百円玉をひっくり返して入れ直しても受け付けてくれない自販機。 |
| 追い抜けないくらいにだらだらと前を歩いているオバサン。 |
| (↑オバさんが悪いのではなく、私の気持ちのせいなんですけど) |
| 歯が立たないくらいカチンコチンに凍ったシューアイス。 |
| 包装しているペラペラのセロファン紙が取れないCD。 |
| 物の名前を忘れた時なんか、「あ」行から順番に先頭文字にして |
| 思い出そうとするんだけど、なかなかヒットしないとき。 |
| うーんとね、それとね、私の思うままに動いてくれないマウス。 |
| どうやってもひらがな入力モードに戻らないPC。 |
| すぐに匂いを感じなくなってしまうアロマストレッチ。 |
などなど・・・・・・・いっぱいある。
|
| いらいらしたらビタミンC?、それともカルシウムだったかしら? |
栄養バランスが良くないのかもしれない。
|
| なかでも最近特にイライラしたのは、 |
| ボールペンで何かを紙に書こうとしても、 |
| なかなかインクがかすれて出てこなかったときのこと。 |
| 何度かやっていると、時々思い出したようにインクが出るんで、 |
| おや?直ったのかな。ってまた書き出すと、またかすれるの。 |
| あきらめるとまた出て、書こうとするとまた消える。 |
ボールペンにバカにされているみたいだった。
|
| そんなボールペンなんて捨ててしまえばいいんだけど、 |
| ボールペンが悪いのか、紙の表面が悪かったのか、 |
| 原因が解からないんで、結局捨てきれないままなの。 |
でっ、今日もまたそのボールペンにイライラさせられたの。
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2009年2月27日 (金)
| オールカラー版DVD付き「基礎からマスター 水泳」 |
| 著者 柴田義晴 東京学芸大学教授水泳部監督 |
を読み進めていく中で三番目に気付いたこと。
|
| ①車の運転と平泳ぎのスクロールの関係。 |
| ???。実際には、こうは書いてなかったけど、 |
自分なりに解釈するとこうなるの。
|
| 具体的に本には、「平泳ぎのスクロールは、目線を前方に向けて」 |
| って書いてあった。 |
なんでも「姿勢反射」の理論だそうな。
|
| 難しいことは解からなかったけど、これを読んだとき、 |
| 自動車学校の教官さんが言っていたことを思い出した。 |
| 「車は目線の方向に進むもの。 |
| 曲がり角で、縁石にぶつからないようにって、 |
| そちらに目線を向けていると、 |
| 車はどんどんそちらに近寄っていってしまう。 |
| そうじゃあなくって、もっと行きたい方向を見なさい。」 |
って言われたことを思い出したの。
|
| 平泳ぎのストロークをしているときに、目線を前方に向けていると、 |
| 手の逆ハート型の軌道が、肩の線までで、前がかりになって、 |
体が伸びるし、手の掻き過ぎも防げるんだって。
|
| 目線がプールの底を向いてたりすると、 |
| ストロークの軌道がお腹の方まで後ろにズレてしまい、 |
ハイエルボーも、リカバリーも上手く出来なくなっちゃうんだって。
|
| 自動車学校での経験があったから、これって、すぐ理解できた。 |
| あとは実践あるのみ。 |
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2009年2月26日 (木)
| 先生のせいじゃないんです。 |
先生が悪いんじゃあないんです。
|
| 私なんかもそうなんですけど、 |
| 一度、何かのプログラムに出席すると、 |
| そのうちの何人かのひとは、 |
| 次も出なければっていう義務感が生まれてしまうんです。 |
| その義務感が、知らず知らずのうちに、 |
だんだんプレッシャーに感じ、ストレスになっていくんです。
|
| だから、毎回出席している人でも、 |
| 出なくても良いきっかけを、ずっと待っているんです。 |
| そんな人達にとって、 |
| 先生が代わったなんて、欠席する絶好のチャンスになるんです。 |
| 欠席したって自分が悪いんじゃない。自分のせいじゃない。 |
| 「先生が変わったからなんだ。」って思い込もうとするんです。 |
それで先生が代わると、出席者が減ってしまうんです。
|
| でも、これって一時的なものだと思うんです。 |
だから、へこたれずにがんばれ!先生。
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2009年2月25日 (水)
| 小さい頃、よく「海と山ではどっちが好き?」って会話があった。 |
| そんなとき、私は「山」だった。 |
| 私の中には、選択肢として「海」は最初っから存在してなかった。 |
| それは、私がカナヅチだったから。 |
| ウンともスンとも言わないカナヅチだったから。 |
| 桃太郎に退治された鬼みたいに全くのカナヅチだったから。 |
私は「山」を選ぶしかなかった。
|
| 今、あの頃に戻れたらどんなにかいいだろうって思う。 |
| そうすれば、皆といっしょに、海にしようか、それとも山にしようか |
| 真剣に悩んだに違いない。 |
そして、海の話や山の話を、皆と心おきなく出来たと思う。
|
| まだまだ充分に海水浴を楽しむまでには上達してはいないが、 |
「海」の話に加われるぐらいにはなった。
|
| 社会人になってからも、「グアム」や「ハワイ」や「バリ島」とか |
| 友達のそんな話にも加われなかった。 |
| あ~あっ、手遅れだったのか。 |
| いや、そうではない。遅くはなかったんだ。 |
だって、今でもカナヅチのままだったとしたらぞっとする。
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2009年2月24日 (火)
「切れ上げ眉毛の村の鍛冶屋先生」が動き出していた。
|
| 村の鍛冶屋先生は、去年入った新人の先生で、 |
| 最初の頃は、当然のことながら、オドオドしていた感じがしてて、 |
挨拶もあまりしてくれなかったイメージがあったんです。
|
| でも、ここんところの先生って、 |
| なんか凄くステキになったんです。 |
| 挨拶は、もちろん良くしてくれるようになっているんですが、 |
| 最近は、その時の笑顔がステキなんです。 |
| 本当に自然な微笑みなんです。 |
| もちろん、「営業スマイル」なんでしょうけれども、 |
| そんなことは微塵も感じさせません。 |
とっても気持ちよくなるんです。
|
| そして、時々は挨拶だけではなくって、 |
| 「たいへんですね~。」とか、 |
| 「今日は寒いですね~。」って、 |
| 話しかけてくれるようにもなったんです。 |
間違いなく「切れ上げ眉毛の村の鍛冶屋先生」が動いたんです。
|
私も、春だし、そろそろ動かないと。
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2009年2月23日 (月)
| 最近わかりかけてきたことがある。 |
| 私が小さいときにしていた「習い事」って、 |
| そろばんに、絵画、それと勉強塾ぐらいだった。 |
| バレーとか日本舞踊の習い事の経験でもあれば、 |
もっと早くに気が付いていたかも知れない。
|
| それは、思っていた以上に「形(かたち)」が大切だってこと。 |
| 茶道、華道、剣道、柔道、これらはすべて「形」を大切にしている。 |
「形」から入り、鍛え上げられた成果は「形」となって現れる。
|
| クロールにしても、平泳ぎにしても、 |
| いままで私が「形」に対して理解していたレベルより |
| もっと、もっと「形」にこだわらなければならないことに |
気が付き出したんだ。
|
| 例えば先生に、 |
| 「平泳ぎで手を掻くときは逆ハート型に」って言われた時は、 |
| 徹底して、きれいな逆ハート型になるように、 |
| 手を掻かなければいけなかったんだ。 |
| 中途半端に「この程度でいいだろう。」 |
なんて許されないことだったんだ。
|
| 私は、型がそれほど重要なことだなんて思っていなかった。 |
| だから、いつもいい加減にこなしていた。 |
| 塩素声(えんそごえ)の先生も、 |
| ずいぶん歯がゆい思いをしたんだろうなぁって思う。 |
| 「キックで蹴り終えたら足を揃えて、水面近くに上げる。」 |
| 「手をあごの下に揃える。」 |
| これなんかも「形」「フォーム」だったんだ。 |
もっともっと大切にしなければいけなかったんだ。
|
| 「形」「フォーム」を追求しないスポーツなんて無いと言ってもいい。 |
| 器械体操やシンクロナイズドスイミングなんかは、 |
| もっとも「形」が重要で、勝敗さえも左右してしまうスポーツだ。 |
クロールにしたって平泳ぎもきっとそうだったんだ。
|
| 幸い、これまで先生に注意してもらったことは、 |
| このブログに書きとめてある。 |
もう一度読み直してみよう。
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2009年2月21日 (土)
| オールカラー版DVD付き「基礎からマスター 水泳」 |
| 著者 柴田義晴 東京学芸大学教授水泳部監督 |
| を読み進めていく中で二番目に気付いたこと。 |
| ①手をあごの下に揃える。 |
についてイラスト入りで説明が書いてありました。
|
| レッスンでも、塩素声(えんそごえ)の先生から |
| 何度も何度も何度も注意されているのに出来ないこと。 |
| 平泳ぎのリカバリーに入るときに、「手をあごの下に揃える」が、 |
理論的に、どうやれば出来るのかがわかったような気がした。
|
| まず直立の姿勢で手をあごの下に揃えてみよう。 |
| ちょうどご仏壇を拝んでいる風になる。 |
| この時の肘の位置に注目するのだ。 |
両肘は、それぞれのわき腹の位置にあるはずだ。
|
| これを平泳ぎの息継ぎの時に当てはめてみると、 |
| この姿勢のままでは、 |
顔はプールの底を向いたままで、水面に出ていない。
|
| では、手をあごの下に揃えて離さないで首を後ろ側にそらして、 |
| 天井を見るようにしてみよう。 |
| この時、肘の位置がどこにあるのかが最大のポイントです。 |
両肘はわき腹から離れて、肩の線まで上がっているはずです。
|
| そうなんです。 |
| 平泳ぎで息継ぎをするとき、 |
| 肘の位置が肩の線にないと、 |
手をあごの下に揃えることができないんです。
|
| 今までの私は、手を掻き過ぎていて、 |
| 肘の位置がおなかの方まで行ってしまっていたのです。 |
これではいくら手をあごの下にっていっても出来ないはずです。
|
| 長ったらしく書きましたが、 |
| これは私にとって大発見のような気がします。 |
さっそく次ぎの自主練で確かめねばならなくなりました。
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2009年2月20日 (金)
| ダウンロードしたMP3と、道端に転がっている石ころ。 |
| どっちが大切なんだろう。 |
| 当然ハードディスクに保存してあるMP3の方が大切に決まってる。 |
| 石ころなんてなんの役にも立たないし、 |
私を癒してなんかもくれない。
|
| でも、よーく考えて見ると、 |
| 将来、私が死んだとしよう。 |
| ハードディスクに保存してあるMP3のデータは、 |
| 永遠に葬り去られてしまうだろう。 |
| その存在さえもこの地球上から抹殺されてしまうだろう。 |
| しかし、道端の石ころは、ずーっとそこにあり続けるだろう。 |
| ずーっと、地球上に存在し続けるだろう。 |
| いずれ細かく砕け、海に下り、海底に沈殿し、 |
地球の熱で岩盤へと変化しやがては隆起し山となるかもしれない。
|
| ダウンロードしたMP3と、道端に転がっている石ころ。 |
| 本当はどっちが大事なことなんだろう。 |
| なにが大事で、なにが大事じゃないのかなんて、 |
| ほんのひと時のことだったのかもしれない。 |
| だから、いまそれが手に入らなくっても、 |
| それはそれでしょうがないんだし、 |
それを得ようとして、自分を犠牲にすることなんてバカバカしい。
|
| ものごとを比べながら生きていくことはやめよう。 |
| 良いとか悪いとか比較しても、それはなんの意味もないこと。 |
| 豊かさって何なんだろう? |
目の前にあることを受け入れていこう。
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2009年2月19日 (木)
| わたしの今までの人生の中で、 |
| いわゆる"プロ"と呼ばれる人間と接したことはない。 |
それほど緊張した世の中を歩いてこなかったからかもしれない。
|
| ルネサンス仙川に、「この人はプロだ。」って感じる先生がいる。 |
| パワーヨガの先生で「日本三景のカメレオン先生」。 |
| どこがプロなのか文章で説明するのは難しい。 |
| ふと、後ずさりしそうになるようなオーラがあるわけではない。 |
| それでも、自然とかもし出される凛としたものが感じられる。 |
| おしゃべりも芸人のように、こじつけのギャグなんて一言もない。 |
| それなのにお話の中に、生徒さんから自然と笑みがこぼれる。 |
すごいりっぱな先生じゃないけど、なんとなくすごい人って感じ。
|
| 何も、プロが人間として優れてるってことではない。 |
| でも、ひとつのことを成し遂げている人ってことは、 |
| すばらしいことだと思うし、そんな人は近くにはなかなかいない。 |
| ヨガのレッスンの60分間を通しての指示には、 |
| その一言一言に、ゆるぎない自信のようなものが感じられる。 |
聞いていても、心から安心して聞いていることができる。
|
| そう、安心して聞いていられる人こそ「プロ」だと思う。 |
どんどん吸い込まれ、癒されていく。
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2009年2月18日 (水)
| 昨日、ルネサンス仙川から郵便が届いた。 |
| 『日頃のご愛顧、誠にありがとうございます。 |
| 長年ご在籍いただいている会員の皆様に感謝をこめて |
| ささやかながら特典をご用意いたしました。』 |
だって。中にはゴールドカードなるものが入っていた。
|
| なんだ?これは。 |
| ひょっとして、ルネサンス仙川の悪いところを、 |
| これ以上、ブログに書かないでくれ。っていう口止め料か。 |
| ふっふっふ。バ~カめ~。 |
| そんなことで私が屈するとでも思ってんのかしら。 |
止めるもんか。いままでにも増して、どんどん書いてやるからね。
|
| ??。っていうか。 |
| 私、ルネの悪いことなんてそんなに書いていないと思うし。 |
| ルネの迷惑になってるなんて、とても思えないし。 |
| だとしたら、このゴールドカードはなんなんだ。 |
| いったい、私にどうしろって言うんだ。 |
| うう~ん、危険な香りがする。 |
(↑私って、こういうことには、以外と敏感なんだ。)
|
| こうなったら、しばらくは用心する必要があるかもしれない。 |
ルネでは、当分の間おとなしく目立たないようにしておこう。
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2009年2月17日 (火)
| ここのところ平泳ぎの自主練をしていても、 |
| まったく進歩がないんで面白くない。 |
でっ、気晴らしにクロールのバタ足で2ビートの練習をしてみた。
|
| 蹴伸びの姿勢のままで、 |
| ズンチャッチャッ、ズンチャッチャッの、 |
| ズンの時にだけ、蹴りを入れてみた。 |
| やってみたら、ぎこちなかったけど、 |
いろいろな発見があった。
|
| 足を蹴り下ろすときには、 |
| ある程度膝を曲げてからでないと、足の力が抜けないし、 |
| 水を後ろに押しやることも出来ないってことがわかった。 |
| 何度か繰り返している内に、 |
キックの時の膝の自然な曲がり具合の程度が掴めた。
|
| ただし、例によって、これは、右足だけのこと。 |
| 同じように、左足でもやろうとしたが、これが出来なかった。 |
| 不器用なんだよなあ。 |
| 右足と同じように左足を動かすことが出来ない。 |
| 左右のキックがアンバランスだったんだ。 |
| 左右同じようにキックが出来るように練習が必要だ。 |
| 右足は、足がしなるように蹴ろうと意識すればできない事はない。 |
| でも、左足はそうはいかなかった。 |
いくら意識して、しなるように蹴ろうと思っても、棒のままだった。
|
| これじゃあ、6ビートのキックの時も、 |
| 左足はほとんど蹴れて無かったんだと思う。 |
こんなんじゃダメだ。
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2009年2月16日 (月)
| 平泳ぎを習い始めてそろそろ1年が経とうとしている。 |
| まだ平泳ぎは合格のレベルではないことは承知しているが、 |
1年たったし、そろそろ次の背泳ぎをやってみたくなった。
|
| 塩素声(えんそごえ)の先生になんて切り出すか考えてしまう。 |
| 結局、今日も言いすびれてしまった。 |
| 来週こそは言おう。 |
「私そろそろ背泳ぎをやりたいんですけど」って。
|
| 前に、クロールを止めて平泳ぎを習い始めたときもそうだったけど、 |
| 違う種目をやってみると、 |
| 前にやっていた種目について |
| 冷静な気持ちで考えることができるようになり、 |
| 新しい気付きがあることが多い。 |
| 今回も、一旦平泳ぎから離れてみたい。 |
| そして、平泳ぎについて客観的に冷静に見つめ直してみたい。 |
そのためにも、新しい種目の背泳ぎに挑戦したい。
|
| 来週こそは先生に宣言してやるぞ。 |
| ところで、「背泳ぎ」のことを、皆は「せおおよぎ」って言ってるヨネ。 |
| 私もそうだった。 |
| でも「せおおよぎ」「せをおよぎ」では日本語変換されなかった。 |
| 本当は「せおよぎ」って言うんだって。なんかフン詰まり。 |
初めて知った。
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2009年2月13日 (金)
| 私は春が好きだ。 |
| 春にはたくさんの思い出がある。 |
| ...あるはずだ。 |
| 生きるってことは、 |
1日1日と、その思い出から遠ざかっていく事なのか。
|
| でも沢山あるはずの思いでの中で、いつも真っ先に思い出すのは、 |
| 決まって、父と行った解禁直後の渓流釣りのことだった。 |
| 父は、釣りに出かける時には、よく言っていた。 |
| 「いいか、釣りに行くんじゃないぞ。釣りをしに行くんだぞ。」って、 |
そん時は意味が解からず「ふうーん」って聞き流していたと思う。
|
| いまになって、その「釣りをしにいった」時のことで思い出すのは、 |
| 胴長っていうでっかい長靴を履いてた姿だったり、 |
| 川沿いに生えていた丸い葉っぱをしたフキを取っていたり、 |
| 川岸のがけを回りこんで滝をやり過ごしたり、 |
| 川原で焚き火をしながらおむすびを食べたり、 |
| そう、魚を釣ったそのことなんかより、 |
山の渓流に行った全てのことが思い出になっている。
|
| 「釣りに行くんじゃないぞ。釣りをしに行くんだぞ。」 |
| 父の言っていたのは、こういうことだったのかな。 |
| ってなんとなく解かってきたような気がする。 |
「釣りに行く」と「釣りをしに行く」とは違うんだってこと。
|
| そんな父の7回忌も終わっていた。 |
| 父は、いっつも、黄土色(おうどいろ)の作業着を着ていた。 |
そして林業組合の野球帽をかぶっていた。
|
| 父はけっして「おしゃれをしている人」ではなかった。 |
でも、「おしゃれな人」だった。
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2009年2月12日 (木)
| 加減知らずの骨太不二子先生が、 |
| エアロビのインストラクターの試験に合格したんだって。 |
| やり始めてから約10ヶ月間、お疲れ様でした。 |
| そして、おめでとうございます。 |
試験に何度か不合格だったことにもめげずに、すっごいね。
|
| でも、試験に合格したからって、 |
| すぐにエアロビのレッスンを担当できるわけではないんだって。 |
| 初めは、他の先生の代行だったり、 |
| 休日に特別に編成されるプログラムを担当したり、で |
| これからも、大変なんでしょうけど、頑張ってほしいな。 |
きっと、楽しいレッスンになりそうな予感がビンビンくるよ。
|
| 私にも、先生のように、新しいことに挑戦するエネルギーが、 |
| 体のどこかにでも残っててほしいもんだ。 |
| ずっと何かを追いかけてきた加減知らずの骨太不二子先生。 |
| 私も、何かを追い続けていたはずなのに、 |
| いつのまにか、どこにも見えなくなってしまった獲物の背中、 |
| 私のやる気なんて、ポチみたいに、これポッチもないけど、 |
いつかは、目覚めよ。私のやる気。
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2009年2月11日 (水)
| パワーヨガで、苦しいと感じるポーズの中に、 |
| 武者のポーズⅡっていうのがある。 |
| 1、右足を前にして大きく前後に開いて立ち、 |
| 2、両手は肩の高さで、右手を前に前後に伸ばし、 |
| 3、前の右膝を曲げ、踵の真上に膝が乗るように腰を静かに沈める。 |
っていうポーズ。
|
| なにが苦しいかっていうと、 |
| 両手を肩の高さで、前後に開いてキープするっていう動作、 |
| どうしようもなく手が辛くなるの。特に二の腕が疲れてきて、 |
| 手をだんだんと下げたくなっちゃうの。 |
| 先生は「肩甲骨で引っ張り合っている感じで・・」って言うんだけど、 |
今までは、「ふうーん?」ってその意味が解からなかった。
|
| でも、今日はちがったの。 |
| いままでと違ったやり方をした訳ではないんだけど、 |
| なぜか、腕が苦しくならなかったの。 |
| それどころか、両腕の重さを感じなくなったの。 |
| いつまでも辛くなることはなく、平気で手を伸ばせていられたの。 |
これって、Warrior(ウォーリア)Ⅱのポーズ開眼!!!
|
| たまたま「日本三景のカメレオン先生」がそばにいて、 |
| 「とってもいい形ですよ」って私の耳元でささやいてくれた。 |
| なんかもうガチで第三の目とかが開きかけた。 |
| 「やっぱり、今日の武者のポーズⅡは今までと違うんだ。」って確信した。 |
でも、私の何が違うんだか、それが解からない。
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2009年2月10日 (火)
| オールカラー版DVD付き「基礎からマスター 水泳」 |
| 著者 柴田義晴 東京学芸大学教授水泳部監督 |
| を読み進めていく中で気付いたことを、 |
ひとつひとつプールで実践していくことにした。
|
| でっ、平泳ぎでの最初の「気付き」は、 |
| ①スカーリング |
| ②足の挟み込み |
の2つ。
|
| スカーリングで、手の動かす軌道は、進行方向に対し90度で、 |
| 手の平の角度は40度。ってこと。 |
| 最初、伏し浮きの姿勢でスカーリングをやってみた。 |
| でも、ちゃんちゃらダメ。まったく進まない。 |
| 進まないどころか、下半身がすぐに沈んでしまう。 |
| 塩素声(えんそごえ)の先生が、レッスンの中で、 |
| 私にスカーリングをやらせなかった理由がやっとわかった。 |
やらせても、出来ないってことを。先生は知っていたんだ。
|
| それで次に、垂直に立ったまま、両足をプールの底から浮かし、 |
| 水中に腰掛けの姿勢で、浮かんだ状態で、 |
| 手を水面と平行に動かしてスカーリングをしてみた。 |
| これだと、なんとか体を浮かせたままにしておくことができる。 |
浮かんでいる時の手の平に感じる水の抵抗感を覚えておこう。
|
| 次は、足の挟みこみだ。 |
| 伏し浮きの姿勢から、足をのばしたまま閉じたり開いたりして、 |
| その閉じるときの推進力で前に進むってやつ。 |
| これも難しい。 |
| 10mも進まないうちに下半身が沈んでしまう。 |
| それに、これって以外と力がいる。 |
| 内腿が痙攣しそうになってくる。 |
でもはさみ込むってこういう感じのことを言うのかって理解できた。
|
| まっ、理解はできたが、やれるようになったわけではない。 |
| 本を読んで気付いたはいいけど、 |
| それを実際にやってみるとなると、なかなか難しいもんなんだ。 |
少しずつ、少しずつ、やっていこう。
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2009年2月 9日 (月)
| ルネサンス仙川の、平泳ぎのセミパーソナルレッスン。 |
| レッスン内容。 |
| ①ボビング×5 |
| ②蹴伸び20m×2(20mを足着き3回以内で) |
| ③ビート板で平泳ぎキック20m×4 |
| ④蹴伸びの姿勢で平泳ぎキック20m×2 |
⑤平泳ぎコンビネーション20m×5
|
| 今日は初心に戻り、再びキック重点のレッスン。 |
| 塩素声(えんそごえ)の先生に注意されたこと。 |
| ①空振りしないように、かかとをちょっと水面から深めに引き付ける |
| ②蹴り出しは、プールの底に向かって |
③リカバリーは、前方深くに潜り込むように
|
| この③を意識してやったときに、 |
| 足の裏にも、手の平にも、二の腕にも水を感じる瞬間があった。 |
| 水を掴むってところまではいってはいないだろうけど、 |
それなりに水を押しやってるって実感できた。
|
| キックで水を押しやり、プッシュで水を抱え込み、 |
| グライドで水に乗って伸び、 |
| っていうひとつひとつの動作に、水が係わり合いを持ってきた。 |
塩素声(えんそごえ)の先生にも、大きなまるを出された。
|
| 今日ほど泳いでいて全身で水の存在を感じられたことは、 |
| いままで無かったことだった。 |
これって、ひょっとしてステップアップしたってことだろうか。
|
平泳ぎ37回目のレッスンはこちら
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2009年2月 7日 (土)
| 今日、トレッドミルでランニングをしていたら、 |
| なんでかしらないけど調子が良かった。 |
| 頭の中であれこれと思い悩むこともなく、 |
| 176BPMに編集したMP3のBGMの世界に |
| 雑念なくドップリはまることができた。 |
| 知らず知らずのうちに距離が伸びていく。 |
それなのに疲れはそれほど感じない。
|
| 今日は行ける。! |
| ようーし、今日を10km走破の記念日にしよう。 |
それからも快調そのものだった。
|
| あっ!今日は65分しか予約してなかった。 |
| 時速9kmの設定だからこのままじゃ10km行けない。 |
| 時間は50分を過ぎていた。 |
| 設定スピードを11km/時速に上げた。 |
メータとにらめっこが続いた。
|
| 時速11kmでもなぜか順調に走り続けることができた。 |
| ようやくゴールが見えてきた。 |
なんとか1分を残して10kmに到達した。
|
| ふうーっ。 |
今日のトレッドミルは、なんかドラマチックでおもしろかった。
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2009年2月 6日 (金)
| 平日にスポーツクラブに行ったときの夕食の取り方がわからない。 |
| 会社が終わって、そのままクラブ入り。 |
| 一通りのメニューが終わって家に帰り着くのが |
| 大体10時を回ってしまう。 |
| クラブ入りする前に、夕食っていうわけにもいかんだろう。 |
| だからといって、クラブが終わってから、 |
| 本格的な夕食を取るわけにはいかない。 |
そうかといって、何も食べないわけにもいかない。
|
| あちゃ、おちゃ、いったいどうすれば。 |
| で、最近定着しているのがプロテイン。 |
| クラブでのメニューの合い間、特に筋トレの後にプロテインを取って、 |
| そして、家に帰って寝る前に、 |
| もう一度プロテインと、マルチビタミンのサプリを取るパターン。 |
| たまに、クラブ入りする前に、カロリーメイトとか、ソイジョイなんかを |
| 食べてる。 |
| これが良いんだか、悪いんだか解かんないけど、 |
| せっかく続けている筋トレのためにも、 |
| また、もともとの目的であったダイエットのためにも、 |
いまんとこ、これが一番良いような気がしてる。
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| もちろん、朝食と昼食はがっちり取るし、 |
| クラブに行かない日は、夕食も普通の時間に普通に食べてる。 |
さてさて、いつになったら、高脂血症から開放されるのでしょうか?
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2009年2月 5日 (木)
| 今シーズンの柿は、例年に比べ美味しくなかったように感じた。 |
| みかんもそうだ。 |
| 市場に一般に出回るみかんの質は、 |
近年になく低いレベルだったような気がする。
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| みかんは大好物だ。 |
| だから、毎年、シーズンを心待ちにしている。 |
| でも、今年は、ついぞ美味しいみかんに当ったためしがない。 |
| このまま、みかんのシーズンが終わってしまうのかと思うと、 |
残念でしかたがない。
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| いったいどうしたと言うんだろう。 |
| これほどまでに酷い年は、これまで経験したことがない。 |
| これも、地球温暖化に代表されるような、 |
地球全体の潮流の必然の結果なのだろうか?
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| だとしたら、これから先、柿やみかんだけでなく、 |
| 他の方面でも、異変が顕在化してくるのかも知れない。 |
| 食物、植物、動物、生物のところどころに亀裂が入り、 |
| 剥がれ落ちていく部分が、密かに広がっていくのかも知れない。 |
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2009年2月 4日 (水)
| 色白で船に乗った椿三十郎先生が、足を滑らせた。 |
| アクアシェイプでのこと。 |
| 色白で船に乗った椿三十郎先生が、プールサイドで、 |
レッスンの指導をされている時、足を滑らせた。
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| 滑らせた原因に、思い当たることがある。 |
| 足を滑らせたのは、プールサイドの床が水で濡れていたせい。 |
| プールサイドの床が濡れていたのは、 |
| アクアシェイプの始まる前に、私が水泳の練習をしていて、 |
| 思いっきりプールの水を跳ね上げて、 |
| プールサイドの床を、水浸しにしてしまったせい。 |
だから、色白で船に乗った椿三十郎先生が足を滑らせてしまった。
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| うっっ、なんか申し訳なく思ったけど、言い出せなかった。 |
| その代わり、アクアシェイプを今まで以上に一生懸命やってしまった。 |
| グーでいいところは、パーにしてやったり、 |
| 水しぶきを上げるくらいに蹴り上げたり、 |
| ついつい、頑張ってしまった。 |
色白で船に乗った椿三十郎先生、ごめんなさい。
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2009年2月 3日 (火)
| 水泳の本を買った。DVD付きのやつ。 |
| 会社からの帰り道、本屋さんに寄って買ってきた。 |
| オールカラー版DVD付き「基礎からマスター 水泳」 |
| 著者 柴田義晴 東京学芸大学教授水泳部監督 |
| 発行所 株式会社ナツメ社 |
2008年6月30日発行
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| 帰りの電車の中で読み始めると、 |
| 私の脳みそをビンビンと突き刺す。 |
| あっ、そうか、そういうことだったのか。 |
っていうのが、次から次へと出てくる。
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| こりゃあヤバイ。 |
| このまま読み進めていったら、消化不良になってしまう。 |
| そこで、一気に全部を読んでしまうのを止めた。 |
| 読んでいて、気が付いた点が2~3個位になったら、 |
そこから先には読み進まないようにした。
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| そこまでに気が付いたことを、プールで実践するのが先だ。 |
| でっ、最初の「気付き」は、 |
| ①スカーリング |
| ②足の挟み込み |
の2つ。
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| スカーリングって、正式に教わったことは無かったけど、 |
| 勝手にイメージしてたのとは、まるっきり違っていた。 |
| 手を動かす軌道は、進行方向に対して、 |
| 直角の軌道上を、直線的に行ったり来たりで動かすのだそうだ。 |
ひらりくらりって感じで見てたけど、真っ直ぐ直線なんだって。
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| 次に、平泳ぎの足の挟みこみの練習の方法が書いてあった。 |
| 蹴伸びの姿勢で水に浮き、 |
| 足を伸ばしたまま、両足を開いたり閉じたりして、 |
| 閉じるときの水をはさみ込む力だけで進む練習。 |
| 今まで、ルネの塩素声(えんそごえ)の先生に、 |
| 「キックし終わったら両足を揃えて」って教わった時の、 |
| 両足ではさみ込む感覚が理解出来ていなかった。 |
この練習方法でやれば、習得できそうな気がした。
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| まだ、ほんのさわりを読んだだけだけど、 |
| いろんな発見がありそうで楽しみになった。 |
これから先、どんな「気付き」が待っているのでしょう。
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2009年2月 2日 (月)
| ルネサンス仙川の、平泳ぎのセミパーソナルレッスン。 |
| レッスン内容。 |
| ①ボビング×5 |
| ②蹴伸び20m×1(20mを足着き3回以内で) |
| ③アップでクロール20m×1 |
| ④気を付け仰向きの姿勢で平泳ぎキック20m×3 |
| ⑤蹴伸びの姿勢で平泳ぎキック20m×2 |
⑥平泳ぎコンビネーション20m×4
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| 前回の平泳ぎのレッスンのとき、 |
| 手と肘を合わせて、素早く前に伸ばしてリカバリーするってのが、 |
| なぜか自然に出来るようになっていたんだけど、 |
| 今週は、なぜか自然に出来なくなっていた。 |
また元に戻っちゃった。納得いかない。
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| で、今日塩素声(えんそごえ)の先生から注意されたこと。 |
| ①手を揃えた時に、親指の付け根の所を目で追うように。 |
| ②足を引き寄せて蹴り出す前につま先を引き付けて外側に開く。 |
(↑この注意点は、もう定番となってきた。)
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| ①の手を揃えた時に、親指の付け根の所を目で追うように。 |
| っていうのが、正直どうやれば良いのか最後までわからなかった。 |
| 先生は、「だんだん競技泳法みたいなフォームになってきたよ。」 |
って、言ってくれたけど、私にはチンプンカンプンだった。
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| でもね、今日、私にとって大収穫があったんだよ。 |
| 定番となってきた注意点の「足首を開け」っていうやつ。 |
| 今まで私は、このとき、「足首」だけを開こうとしていた。 |
| だから、足先に余分な力が入ってしまって、 |
| その後のスムーズなキックに繋がっていなかった。 |
| 「足首だけを開く」んじゃなくって、 |
「膝から下を開く」って感じに変えたの。
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| 水泳関連ブログ仲間のダイジロウさんからのアドバイスに、 |
| 「足の裏で蹴るんじゃなくって、すねで押す。」 |
| っていうのを試してみようと思い、 |
| 足首は捻(ひね)らないで、 |
すねを捻って足首を外側に向けるようにしたの。
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| これが、なんかピッタリくる感じなの。 |
| 見た感じはそんなに変わっては見えないんだけど、 |
意識の中では、突然変異的にガラっとかわったの。
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| これで、手の動きが自然と出来るようになれば、 |
確実にワンランク、ステップアップしそうな気配になってきた。
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平泳ぎ36回目のレッスンはこちら
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