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2009年6月の25件の記事

2009年6月29日 (月)

8回目の背泳ぎレッスン、今日から中級?。

ルネサンス仙川の、背泳ぎのセミパーソナルレッスン。
8回目の今日のプログラムは、
 ①ボビングその場で5回
 ②ウォームアップで、久しぶりクロール20m×2
 ③泳法チェックで、背泳ぎコンビネーション20m×1
 ④背面で10回キックして1/2回ストローク20m×4
 ⑤背面気をつけキックで肩だけローリング20m×2
 ⑥背泳ぎの正式なスタートの仕方

 ⑦背泳ぎコンビネーション20m×4

今日、注意されたこと。
 ①リカバリーの時、腕は耳のそばを通して、手先は外側に入水。
 ②あごの力をもっと抜いて。あごを引き過ぎないで。
 ③入水した手の平を下に向けて、水を押さえるように。

 ④肩だけローリングは、後で自分だけで練習しておくように。

今日、褒められたこと。
 ①キックはしっかり打ててる。

珍しく褒められたこともあったんで、書いといた。

今日、初めて背泳ぎのスタートのやり方を教わった。
目の前を、キラキラ光る水面が、後ろに流れていく景色は、
生まれて初めて経験するものだった。
とってもきれいだった。
そんなことを思っているうちに、
まだ水中なのに、吐き出し続ける息が無くなってきた。
早く、水面に浮上しなければ、と思いつつ、
なかなか浮かび上がれなかった。

プールの水って、やっぱり美味しくないや!!。

レッスンを通して、3ツのポイントを確認できた。
(1)あごの力を抜いて、後ろに倒れ掛かるように、
(2)手の平で水を押さえる。
(3)ローリング

これから後、自主練の当面のテーマになりそうだ。

背面気をつけの姿勢で肩だけローリングは、出来ん!!

自分でも何をやってんのか解からなかった。

先生が言うには、

「今日から中級クラスのレッスンに入りました。」だって。

どこがだぁ~?。
まるっきり解からんぞぉ~。
一人で勝手に入るなぁ~。
意識遠のいてきたよ~。

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2009年6月27日 (土)

私ってペコペコ頭を下げてた。

私って「すいません、すいません。」って口癖みたい。

それで、いっつもペコペコ頭を下げてる気がする。

人から物を頼まれると、絶対断れない。
口では「イヤ!」って言おうとしてるのに、
語尾がはっきりしなくって、相手に伝わらない。

説明はするけど、回りくどくて要点が定まらない。

以前だったら、そんな日は家に帰ってからも憂鬱になってしまう。
でも、最近はそんなに落ち込まなくなってきた。
「いいじゃない、やってあげたって。」って思うようになってきた。
なんでイヤなの?
「そんな仕事、私がやるべきことじゃないわヨ。」
なんてでも思ってんの。
それとも本当にいやな理由はなんなの。

って自分に問い詰めても、はっきりした答えが無い。

「だったらいいじゃない、やってあげたら。」

そう、やらされるんじゃあなくって、やってあげるの。

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2009年6月26日 (金)

背泳ぎって格闘技かっ!

最近すり傷が多くなった。
まがりなりに、背泳ぎで泳げるようになってくると、
ついつい、頑張って、もうひとストロークって、泳ぎ切ろうとする。
そのせいか、コースロープにぶっつかり、脇の下をすりむいたり、
プールサイドの壁にわき腹をこすり付けたりして、
体の、特に側面に擦り傷が絶えなくなってきちゃった。

どんな状態になっても真っ直ぐに泳ぎ続けることができないんだ。

それに、ゴールの位置がわからず、
そのままストロークを続けていたら、
腕をぶっつけてしまって、あざができたこともある。
恥ずかしいけど、何度も、頭の先でゴールしたこともある。

でも、擦り傷も勲章なんだ。(←と思えるようになりたい。)

背泳ぎって、クロールや平泳ぎより過酷な種目なんだって思う。
それとそれと、バタ足が辛い、続かない。
すぐ疲れてきてしまい、水の抵抗に負けて、

足を上下に垂直に動かし続けていくことが出来なくなってしまう。

お皿を水平に水の中に落としたとき、
お皿が左右に揺れながら沈んでいくときのように、

足がヒラヒラと左右に揺れてしまうし、膝も曲がってきてしまう。

背泳ぎって、もっと楽な種目だと思っていたのに大違いだった。
水にプカプカ浮かんでいればいいや、

なんて想像していたのに、とんでもない勘違いだった。

背泳ぎって格闘技かっ!
あぁ~あ、私に、夜明けは来るんでしょうか?。

脱力.....。

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2009年6月25日 (木)

あずさ。

昨日、甲府に日帰りすることになった。

スーパーあずさに初めて乗った。

で、その日、たまたま中央線の快速電車のトラブルで、
ダイヤが乱れていた。

あずさも、時間調整のため15分くらい遅れて出発した。

車内放送でお知らせがあった。

「トラブルで、15分ほど遅れております。」

うん、それは何度も聞いたから解かってる。

「あずさは中央線で最も早い電車です。」

そんなことは知ってるけど、何故、今、それを言う?

「遅れを取り戻すこと不可能ですのでご了承願います。」

うん?、なるほど、そういうことだったのか。

これ以上スピードを上げて遅れを挽回することは出来ませんって
言ってるのか。
「わたしは、普段から、全速力で走っています。
だから、遅れたからって言って、

普段以上には、スピードを上げられないんです。

私は、あなたみたいに、普段手抜きなんかしてませんので。」
って、言われてるような気がした。

つい、寝たフリをしてしまった。

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2009年6月24日 (水)

久しぶりのバランスボール

たまにしか出ないバランスボール。
でも、出るたんびに生徒さんでいっぱい。

ようやく場所を確保して始まった。

わたし、このバランスボールには三つのことを期待してるの。
一つ目は、ボールの上にひざ立ちで乗ったりするバランス感覚を、
身に付けること。
二つ目は、既にあきらめてはいるけども、多少なりとも、
ダンスっぽい初歩の初歩のステップを身に付けること。
そして三つ目は、山から下りてきたひげメガネ先生の

お話しを聞くこと。

今日は、バランス感覚を養うための種目は入っていなかったが、
その代わり、ステップ系に近い種目をやってくれた。

音楽に合わせて、ステップを踏み、時々、それに手を合わせる。

前にエアロビで撃沈し、自信喪失に陥っている私のリズム感を、
少~しずつでも、修復していくのにはちょうど良いレベルだった。
エアロビに再挑戦するつもりはないが、
リズム感を身に付けることは、

これからも、少しずつでいいから、やっていきたいと思ってる。

そして三つ目の先生のお話し、
あいかわらず、外見とは違って、すがすがしい。

これからも時々は、バランスボールに出ることにしよう。

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2009年6月23日 (火)

恐るべし、背泳ぎの「シャドーストローク」

考えてみたら、左手でお箸は上手く使えないし、
左手ではボールも上手に投げれない。
だから、背泳ぎのストロークも、左は上手く動かせない。

これって、当たり前のことだったんだ。

特に、背泳ぎのストロークの腕の動かし方って、
普段の日常生活ではやらない動かし方だもん、なおさら当然。
だから、シャドーストロークが必要なんだ。
シャドーピッチングがあるように、シャドーボクシングがあるように
シャドーストロークをバカにしていたら、

背泳ぎなんて、いつまでたっても上達しないに決まってる。

そう思って、気を入れて、シャドーストロークを繰り返していた。
ジムの鏡の前で、スタジオで始まるのを待っている間に、
家でテレビを見ている時に、会社のエレベータの中で、

ここ2~3日ずっとシャドーストロークを続けていた。

そして、プールで実践してみた。
恐るべしは、背泳ぎの「シャドーストローク」だヨ。
いままで、あんなに出来なかったのに、

スムーズに動かせるようになっていた。

もちろんまだまだ不十分なところはあるものの、
右手と左手の連携が上手くできるようになっていたし、
動かし方にリズムを感じられるようになっていた。

うんうん。よしよし。これからもシャドーストロークは続けていこう。

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2009年6月22日 (月)

シャドーストローク

陸上でも出来ないことが、水中で出来るはずがない。
スポーツクラブの背泳ぎのレッスンの時に、

シャドーストロークで、手の動かし方を教わった。

ところが、これが、まったく出来なかった。
「はい、右上げて。はい、左」って、やってみてもできない。

自分が情けない。

陸上で出来ないことが、水中で出来っこない。
その通り。
水中でも、もちろん出来ない。
左と右の手の動きがてんでバラバラで、
左右の連携がまるでなっていない。

脳みそがトロイっていうか、トロクないっていうか(←トロイの!!)

シャドーストロークからやり直すしかない。
練習を繰り返せば、出来るようになれるはずだ。
やってないだけだ。やればいいんだ。

初歩的なことだ。

まずは、左右の腕を、真っ直ぐのまま交互に動かす。
左右、それぞれ連携を取って動かせるようになったら、
次に、親指側から水面に出すイメージをする。
それができたら、今度は、小指側から入水をイメージする。
それが、リズムよく続けていられたら、
今度は入水の時、手の平を5分/55分の方向に曲げる。
これを続けていて、リズムが壊れたら、また最初からやり直す。

これを繰り返す。

そして、だんだんとローリングを入れてみる。
S字プルで「ねぇ、あんた」を入れてみる。
そう、なにもプールに行くことだけが自主練じゃあない。

シャドーストロークをバカにしてはいけないことに気が付いた。

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2009年6月20日 (土)

アコースティックギターって、別物じゃなかったんだ。

クラシックギターは、素人の遊びのレベルでしたけれど、

弾き語りや、メロディーも、タドタドしくは弾けていました。

しかし、初めて、アコースティックギターを持った時、
それは、クラシックギターとは、似て非なるもので、

まるっきり別物だと思いこんでしまっていました。

弦が硬いんです。弦を押さえることもできませんでした。
アコースティックギターって、いったいどうやって弾くんだろう。

って、思い込んでしまったまま、年月が過ぎていました。

でも、違ってたようです。
私がその時、初めて、お店で手にしたアコースティックギターは、
まだ、誰にも使われたことのない展示品で、
たまたま、硬めの弦が、硬く張られており、
ナットの高さも調整前だったようで、高いままだったようでした。

プロのギタリストでも弾けれる状態ではなかったようです。

ナットの高さを低目に調整して、弦も柔らかめのものに変えれば、
クラシックギターを弾いていたときと同じようなレベルであれば、

私にも弾けそうな気がしてきました。

アコースティックギターって、なにも特別なものではなかったんだって、気付くことができたのは、
ギター教室に入ったおかげです。

このことだけでも大収穫でした。

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2009年6月19日 (金)

郵便受けが閉鎖されてしまった。

マンションの入り口に設置してある郵便受けが閉まってしまった。
ダイヤルロック式になってんだけど、
だれかがそのダイヤルを回してロックしちゃったみたい。
ダイヤルの番号なんて聞いたことないから、
開けられなくなっちゃった。

誰だか知らないけど、余分なことをしやがって。プンプン!

しばらくそのままにしておいて、
郵便受けの口から手を突っ込んで、
取れるやつは抜いてはいたんだけど、

なんだかだんだん底に郵便物が貯まってくみたい。

それに、このあいだなんか、手を突っ込んでいたら、
通りかかった人から変な目で見られたし、
でっ、しかたなしに、管理会社に電話して開け方を教えてもらった。
そうしたら、本人確認もなんにもしないで簡単に教えてくれた。
こんなんだったら、誰が電話しても教えてもらえちゃう。

おっと、こんなこと書いたら、防犯上よくないヨネ。内緒、内緒。

で、貯まってた郵便物なんだけど、
結局、見なくてもいいやつばっかりだったよ。

私の存在価値なんてそんなもんさぁ~。ガッカリ$$

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2009年6月18日 (木)

小さなパン屋さん、ブーランジェリー クープ@つつじヶ丘

Boulangerie Coupe
住所 東京都調布市西つつじヶ丘4-6-3
電話 042-444-7430
定休日 日曜日

営業時間 8:00-19:00

時たま、「あっ!、これって美味しい。」っていうパンに当ります。
5月の末に新規開店したっていう情報があったので、

まぁ~、とにかく行ってみるかって気軽に出かけちゃいました。

京王線つつじヶ丘駅の南口を出て直ぐのところ。
小さなカワイイパン屋さんがありました。
中に入ると、元気が出そうな空気が漂っていました。

小ぶりなパンが、かごに入って並べられていました。

クリームパンと、アスパラが入ったパンと、
なにやらカリカリのパンと、店頭にあったラスクを買ってきました。

さっそくポイントカードも作ってもらいました。

家に帰って、大した期待感もなく、普通に食べ始めました。
アスパラの入ったパンを食べたその3口目ぐらいからか、
「おっおっぉ!!、、これはっ、、美味い。」
なんですかこの旨味のビッグウェーブ!

久しぶりのヒットです。クリーンヒットです。

あっという間に、ラスクだけを残して、全てを平らげてしまいました。
うっ、明日の朝食が、、、無くなってしまった。

でも、やった~。家の近くに美味しいパン屋さんができたぞぉ~。

「ブーランジェリー」って、フランス語でパン屋さん。そのまんま。
クープっていうのも、フランスパンの一種で、
焼成前にナイフで入れる、一本の長い切れ目のことを、
クープって言うんだって。

今度、朝一に行って、焼き上がりのパンを食べたいな。

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2009年6月17日 (水)

魔法のようなジョギング法。

6月10日放送のためしてガッテンは、

「脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!」がテーマでした。

ジョギングをしても、一切疲れないって言うんです。
ラク~に、どこまでも走れちゃうのに、
血糖、血圧、尿酸値などの数値を下げ
生活習慣病改善効果が絶大!
しかも、脳までイキイキさせちゃうと言う

不思議な走り方の紹介でした。

こんなガセネタを放映するようになってしまって、
ついに、NHKも悪魔のささやきに負けてしまったのか?。

ふと、そんなことを思いながら見ていました。

走り方のコツは「ある筋肉」を使わないことだそうです。!
【実習コーナー】スロージョギングのポイント
ポイント(1)背筋を伸ばす
ポイント(2)やや前傾姿勢
ポイント(3)足はけらずに押すだけ  ←ここが最大のポイント
ポイント(4)ニコニコ&おしゃべりしながら
ポイント(5)きついと感じたら歩く
ポイント(6)1日30分を目標に!

(詳細はネットで。)

でっ、早速、ガッテンするのかどうか、ためしてみることにしました。
スポーツクラブのトレッドミル。
いろいろなスピードで試した結果、7.8km/Hがしっくりきました。

腿を上げないで、骨盤の回転に、足が吊られて前に行くって感じ。

おっおっぉっ!!。すごいです。
疲れません。いくら走っても、疲れないんです。全く平気なんです。
こんな感じは、始めてです。
あっと言う間に、予約していた一時間が過ぎてしまいました。
走破距離は8.2km、消費カロリーは623kcalでした。

でも、一切疲れていないんです。不思議です。

でも、疲れないってことは、運動したってことになるんでしょうか?。
こんなに平気でいられるっていうのは、
大した運動にはなっていないんじゃないかと、疑問に思いました。
どうなんだろう?。

疲れない運動なんて、この世にあるんでしょうか?。

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2009年6月16日 (火)

背泳ぎの自主練、息継ぎは全ての集大成。

背泳ぎを習い始めてから、
ずうっと、私の一番のテーマは、終始一貫していて、
キックでもなく、手のストロークでもなく、ストリームラインでもなく、

「息継ぎを安定してやれること。」だった。

セミパーソナルレッスンでも、
どうして息継ぎに絞ったレッスンをしてくれないんだろう。

って、ずっと不満に感じていた。

キックの練習をやっている時も、自分としては、

先ずは息継ぎの方に意識がいき、キックは二の次になっていた。

でも、最近、少しずつ解かってきた。
「息継ぎ」は、キックがあるからこそで、
また、手のストロークをするからこそで、

それに、体の姿勢を水平に保つからこそだってこと。

そう、「息継ぎ」って、
手と足と頭と体の全てを正しく動かしたその集大成だったってこと。
.....たぶん。
そういうふうに、自分で自分を言いくるめちゃいました。

息継ぎは、後から着いて来るんだ。

だから、キックの練習の時は、キックに集中するんだ。
ストロークの時は、ストロークに集中するんだ。

そうしよう。って心に決めました。

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2009年6月15日 (月)

7回目の背泳ぎレッスン、手の先は5分と55分の方向に。

ルネサンス仙川の、背泳ぎのセミパーソナルレッスン。
今日のプログラムは、
 ①ボビング5回
 ②少~しずつ息を吐く、ゆっくりボビング3回
 ③ウォームアップで、背泳ぎコンビネーション20m×2
 ④背面左手のみスクロール20m×2
 ⑤背泳ぎコンビネーション20m×4

今日も手の掻きを中心としたレッスンが続いた。

今日、注意されたこと。
 ①入水の時、小指からで、手の平は5分、55分の方向で。
 ②リカバリーは、肘を真っ直ぐに耳の横を通して。特に左は注意。
 ③目とおへその位置は変えないで、常に上に向けて。

 ④注意点は他にもあったけど忘れた。

最初のウォームアップで、

私の左手ストロークがデタラメだっていうのを簡単に見破られた。

それで、

右手は体側につけて、左手のみのストロークをやらされた。
う~ん、これっていいかもしれない。

左手の動きに集中できる。

それと、「手の平は5分、55分の方向」っていうのも、しっくりきた。

意識してやってみると、水の掴みが歴然と違ってくる。

それとそれと、もうひとつ、ローリングについては疑問が残った。、
「おへその位置は動かさないで」って言われたけど、
ローリングすれば動かざるをえないんじゃあないの?

じゃあ、ローリングって、上半身だけでやればいいの?

最近の私は、どうも理屈にばかりこだわっているようだ。
今日も出てきた「妖怪わだかまり」が、膨れ上がった。みたいな。
でも、それも進歩の過程のひとつの形かもしれない。

いろいろ疑問に思うところがあるって、きっと良いことなんだよネ。

それと後になって気が着いたんだけど、
「5分と55分の方向」っていうの、おかしいよね。
その時は、先生が真剣だったから、つい聞き流しちゃったんだけど、

これ「1時と11時の方向」って言うのが普通の感覚だよね。

アハッ!!

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2009年6月13日 (土)

自分で自分を説得。

スポーツクラブに行き続けるためには、

あれやこれや、いろいろ手を打っていかないと挫折してしまいそう。

今日は、その対策のひとつ「理屈で攻めろ!」から。

ものの本に、「体重1kg減らすには、7000kcal消費を」
って書いてある。
7000kcalって聞くと、
トレッドミルでも最高で600kcalぐらいしかいったことがないのに、

わ~っ、大変だ~。ってことになっちゃう。

だから、これを私なりに表現を変えてみた。
私の基礎代謝量は1250kcalくらい。

つまり、なんにもしないでも1250kcalは消費してるってこと。

もし、この基礎代謝量を100kcal上げたとすると、

1日の消費カロリーが100kcal増えるってこと。当然。

そしてそれは、1ヶ月で3000kcal増えることになる。うん。
と、いうことは、基礎代謝が100kcal上がるってことは、

1ヶ月で体重が0.4kg減ることになるんだ。

何んにもしないでも体重が、1ヶ月で0.4kg減るんだよ。
だから、基礎代謝量を上げなきゃならない。

だから、スポーツクラブに通い続けなければならないんだ。

うん?、なんかおかしかったかな。?
いや、これでいいんだ。

よし。

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2009年6月12日 (金)

パーソナルレッスンがいいかも。

今日、筋トレで、バタフライをしてる時、

腕っぷしだけでノンリアクションの出川先生に声を掛けられた。

なんとも奇遇だ。こんなところでお会いするなんて。

・・・、先生と生徒だし、奇遇でもなんでもない気がしないでもないが、

「チョット見ましょうか?。」って、

私のデタラメなフォームがよっぽと気になったらしい。

先生に教わったフォームでやってみたら、

これまでやっていた重さを半分以下に減らさないと出来なかった。

これまでの私は、出来るだけ重ければ重いほうが良いんだ。
とばかり、フォームなんかより、重量にばかり気を使っていた。
そして力任せに、重りを上げていたんだ。
それでも、筋肉は使っているから、多少は鍛えられるらしいけど、

とっても、効率が悪いんだって。

大きな花はゆっくり咲くのよ。って思ったりもしなくはないが、
ここは、一番、正式に教わった方がいいな。って実感した。
一度、筋トレの正式なやり方を教わろうって思った。
どうせ、筋トレするんなら、効率がいい方がいいに決まってる。

そして、もっと大きな花を咲かそう。

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2009年6月11日 (木)

ギター教室5回目。

①メトロノームに合わせてコード弾き C→Am→Dm→G

指が上手く押さえられません。
弦をうまく押さえられなくても、
メトロノームのリズムに合わせる事を意識してたら褒められました。

逆に、弦をうまく押さえようとすると、リズムが狂ってしまいました。

②ハイコードの理論と実践。

前回教えてもらった、6弦ルートと5弦ルートのおさらいです。
理論は、上手く説明できないけど、なんとなくわかってきました。
実践は、あいかわらず、全然ダメです。
人差し指の腹のところで弦を押さえることができません。

それと、中指一本で三本の弦を同時に押さえることもできません。

このハイコードたるもの、本当にやれるようになれるのか疑問です。
第一、指は五本しかないのに、弦はなぜ6本もあるんでしょう。
指が足らなくなるのは当然です。

私にだけ、指が6本あったらなぁ~なんて思ってしまいました。

今日、注意されたこと。

①6本の弦を、ひとつの塊りだと思って、弾きましょう。

パラパラと音を出すんじゃなくって、ひとつの音になるように。

②弦を押さえる指の形が狂ってきたら、
一度、手の平を思いっきりパーに開いてから、

押しなおしてみましょう。

帰りに、またパルコの山野楽器店によって、
「一番柔らかい弦を下さい。」って言って、

弦を1セット買ってきました。

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2009年6月10日 (水)

インソールを買った。

デパートのスニーカー売り場の小物コーナーに、
インソールが展示してあった。
以前、スポーツクラブで、デモをしていた1セット24000円もする
オーダーメードのものではなく、

出来合いのもので、値段も1500円ぐらいからいろいろあった。

試しに買ってみることにした。
ドイツのペダック社製の「フィットネス」1890円ってやつ。
「スポーツやカジュアルシューズ用に解剖学的に基づいて形成された衝撃吸収インソール。
優れたラテックスフォームクッションが足へのあたりをソフトに、

足にかかる衝撃を吸収します。」って、書いてあった。

さっそく、それを仕込んでトレッドミルに挑戦してみた。
土踏まずの所にクッションが効いているなってこと以外は、
特にこれといった違いは、あまり感じられなかった。
ここんとこ、腰に違和感があったので、すぐ止めるつもりだったけど、
うん?、なぜか走り続けられる。
そして、久しぶりに、半年ぶりぐらいに10kmを走ってしまった。

傾斜1.5%で、時間64分7秒、消費カロリー742kcal。

知らず知らずっていうか、少しがんばったけど走破してしまった。
これって、インソールそのものの効果なんだろうか?。
それとも、インソール入れたんだから、良いに違いないって思って、

頑張った結果なんだろうか?。(←私って単純!!)

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2009年6月 9日 (火)

背泳ぎ自主練。力まず、反り過ぎず、かがみ過ぎず。

このところ、背泳ぎで気になることがある。

それは、「力まず、反り過ぎず、かがみ過ぎず。」ってこと。

「力まず。」は、どうも永遠のテーマになりそうな気分だ。

「反り過ぎず。」は、自分では、反っているつもりはない。
それなのに、「反りすぎヨ」って注意される。

どこがどう反ってるんだろう。

それと、「前にかがんで小さくならないで、もっと胸を開いて。」

これは良く解かる。息継ぎには大切なことだもんネ。

この「胸を開く」が「反り過ぎ」につながってるんだろうか。?
「反らないで、胸を開く。」って、どんな体勢なんだろう。?

なんかなぁ~、良くわかりません。

これが最近の悩みごとだ。
なかなか回答がみつからない。
背泳ぎのストリームラインって、どんなラインなんだろう。?
私は、いつもどんなラインをしているんだろう。?

疑問、疑問、疑問。

ここはじっくり、そのうち訪れるだろう転機を待つことにしよう。

うううっー、ワン!!

はう~…

《そのうちつづく》・・・たぶん

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2009年6月 8日 (月)

6回目の背泳ぎレッスン、「ねぇ、あんた」

ルネサンス仙川の、背泳ぎのセミパーソナルレッスン。
背泳ぎは人気がないらしい。

レッスンで、背泳ぎを選択する人はあいかわらず私一人だった。

今日のプログラムは、
 ①ボビング5回
 ②背浮き20m×2
 ③背面片手ずつグライド背泳ぎキック20m×4

 ④背泳ぎコンビネーション20m×6

今日、注意されたこと。あいかわらず多い。
全部を覚えていたかは疑問。覚えているものだけだけど、
 ①手の先と腕の力をもっと抜いて、カチンカチンよ。
 ②キックは腿を上下させることを意識して。
 ③リカバリーで手が水上にある時は沈み安いので、
   手の力を抜いて、素早く入水するように。
 ④入水の時は、背伸びをする感じで伸びるんじゃあなくって、
   深呼吸をするイメージで肩を広げる程度に。

 ⑤プッシュは、「ねぇ、あんた」の軌道で。

そして、6回目にして、背浮きの体勢からの立ち方を教わった。
先生、教えるのを忘れてたのかな。
頭を起こし、腰が沈んだら、足をお尻の方へ引き寄せて、
その時、両手で水を押えるようにして足を底につきます。

これも、やってみるとなかなか難しいです。

さて今日は、手の掻き中心のレッスンでした。
なんか複雑な動きを習った。よう解からん。
入水して、手の平を返して水を掴み、
肘を曲げながら、体の側面をプッシュ、
プッシュの最後は、これまでのように、腿に着けるんじゃなくって、
手の先を上に向け、そのまま「ねぇ、あんた」って感じで、

水を腿の横に押しやるんだと。

うーん、やっぱり左手がだめ。
右手は、ガチンコで意識してやれば、
一回ぐらいは、あ~こんなんかなぁって感じで動かせる。

でも、左手はダメ。私の言うことを全く聞いてくれない。

よぉ~し、私もイチローのように左打者に挑戦してみよう。

明日から、左手におはしを持ってご飯を食べるんだ。

でも、最後に先生から、
「いっぱしの背泳ぎになったわヨ。」って言われた。

うれしかった。

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2009年6月 6日 (土)

館内放送。

ルネサンス仙川で、プログラムが始まる10分ぐらい前になると、
そのプログラムを担当するイントラさんが、
館内放送で、生徒さんたちに、参加の呼びかけをしている。

「まもなく、・・・・が始まります。・・・参加をお待ちしています。」って。

私は、「チワワ顔のあーしろこーしろ先生」の呼びかけが好きだ。
一見、投げやりなような気もしなくはないが、
真剣に誘っている感じが伝わってくる。
ほかのベテランのイントラさんの呼びかけのように、
滑らかなスマートさは、無いかもしれない。
でも、頑張ってやりますから、是非参加して、一緒に楽しんで下さい。

って熱意が、伝わってくるような気がする。

と言っても、この先生のプログラムには、
まだ一度も出たことがないんだな。
こうなったら、一度出てみなければなるまい。
うぅ~んと、ビヨンドマーシャルか、辛そうだな。
アクア30、40、50か、30分ぐらいだったらやれそうだな。
おっ、それと、ファンクショナルボディだ。

これならいいかも知れない。

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2009年6月 5日 (金)

ギターのナットの高さ調整に挑戦。

とりあえず、6弦だけやってみました。一番細い弦です。
まずは、弦を緩め、ナットから、はずしました。
百均で買ってあったヤスリで、ナットの溝を削ってみました。
ここでナットを深く削り過ぎてしまったら、
弦を押さえなくても、弦がフレットに当ってしまいます。
そうなったら、ナットを取り替えるしかありません。

やり直しは、ききません。

少しだけ削っては、弦をあてがってみて間隔を調整していきます。
もう少しは深く削れそうな感じだったけど、

とりあえず止めてみました。

気のせいか、6弦を押さえやすくなったような気がします。
しばらくは、この状態で様子を見ようと思います。

効果があるようだったら、他の弦も削ってみることにします。

要は、弦を押さえる指先が痛くならないこと、
これには、指先を鍛えて硬くすることも必要です。
すこしずつ、練習を重ねて、指の皮を硬くしていくのと、
押さえる時の指の形を良くしていくのと、
それと弦の高さを、調整していくのを、

それぞれ、少しずつやっていこうと思います。

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2009年6月 4日 (木)

健康診断。

会社の健康診断で不幸が続いた。

しばらくは注意して生活しないと、何か悪い事が起こりそうな予感。

それは、血圧測定で袖をたくし上げようとしていた時に予兆があった。

看護士さんが、「シャツの上からでいいですよ。」って言ってくれた。
そのままシャツの上から血圧計のベルトを巻いて測り始めた。
しばらくして、「すいません。やっぱり袖を上げてもらえますか。」
って、やり直しされた。

おかげで、後ろの2人に順番を抜かされてしまった。

ここまでのことだったら、別に取り上げるまでもないことだが、
次の採血で決定的となってしまった。
「右利きですか。じぁ左腕から採りましょう。」
で、針を左腕に刺した。
そのとき、これまでにない痛さを感じた。

思わず顔をしかめてしまうほどだった。

試験管3本分の採血が終わったところで、
「痛いですか?。」って、聞いてきた。
当然、いつもなら、「大丈夫です。」って、答えているところだったが、
その時の痛さは、尋常ではないような気がした。

正直に「痛いです。」って答えた。

「すいません、もう1本分が採れないんです。」
「もう一度、採血をし直しても、いいですか。」
いやとは言えず、今度は右腕でやり直した。
おかげで、ここでも後ろの4人に順番を抜かされてしまった。

うう~ん。ついてない。

それと今年から、検尿の仕方が変わった。
朝、家にいるうちに試験管に採尿して、それを提出するようになった。
これまでのように、その場で紙コップに採尿しなくてよくなったのだ。
いつも、オシッコの量に悩んでいたが、その必要が無くなった。

こっちのやり方の方が、数段良い。

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2009年6月 3日 (水)

新人の「家事見習いの谷底先生」

村の鍛冶屋先生と同じ字を書く、新人の「家事見習いの谷底先生」に
話しかけられちゃいました。
以前、「村の鍛冶屋先生と同じ苗字なんですね。」って、

私のほうから話しかけたことがある新人の先生です。

今日は、先生の方から、私に話しかけてくれました。
とってもうれしかったです。
「疲れましたか?」って聞いてくれました。
ちょうどレッスンが終わってフラフラしていた時です。
それから、しばらく世間話しをしました。
とっても、まじめに誠実に話しをしてくれました。
話した内容はよく覚えていませんが、

すがすがしい気持ちになりました。

これからも、先生を見かけたら、また話しかけようと思います。
でも、話しかけるには、きっかけとなる会話が必要です。

その候補を今から用意しておかないと、とっさには出てきません。

  「どうですか、少しはルネに慣れましたか?」
  「オススメのレッスンはありますか?」
  「出身はどちらですか?」

  「ルネの先輩の先生方は親切ですか?」

うん、こんなところでいいかな。

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2009年6月 2日 (火)

自主練、背浮きが出来た。

ここのところの自主練では、
「本当に、背浮きで浮かび続けていることができるのか?」

っていうのがテーマになっている。

そして今日、ついにそれが出来た。
両腕を頭上に伸ばして、真っ直ぐ天井を見て、
沈みがちになる両足を、
股関節?を意識しながら水面に引き上げようとすると、
両足が浮かんできた。

そしてしばらく「人の字」の形で、水面に平行に浮かんでいられた。

何度かやろうとしても、上手くいく時といかない時がある。
でも何度かやれば、また浮くことができるようになった。
「それがどうした。」って思いもあるが、
今後、この背浮きの習得が、何かの役に立つはずだ。

これからも、安定して浮けるように練習を続けようと思う。

でも。まだまだ腕や肩に力が入って、
ガチンガチンになっているのが自分にもわかる。
どういうわけか、力を抜くと、沈んでしまう。

力を抜いた状態でも、浮かんでいられるようになりたい。

それと、姿勢もイマイチ良くない。
骨盤を意識すると、どうしても腰が引けて、

ヘッピリ腰になっているのがわかる。これも直したい。

それと次は、「人の字」ではなくって、「大の字」でも浮いてみたい。

背浮きもやってみると、いろいろな課題が出てくる。

でもでもね、この背浮きの練習って、
初心者コースに一人になったときにしか出来ないから、
そういつでも出きるってもんじゃないの。

だからこれからも、少ないチャンスを探してやり続けていきたい。

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2009年6月 1日 (月)

5回目の背泳ぎレッスン、五体バラバラ

ルネサンス仙川の、背泳ぎのセミパーソナルレッスン。

ここのところ盛況続きで、今日も定員5名いっぱい集まった。

大勢いると、待ち時間が多くなるかと思いきや、そんなことはない。
インターバルが短縮され、効率よくどんどん泳がされる。
それと、先生が、ほかの生徒さんに他の種目について、
教えていることが、ふと参考になったりすることも多い。
だから、生徒さんの人数が多いのもスキだ。

でもでも、あいかわらず背泳ぎを習ったのは私一人だった。

プログラムは、
 ①ボビング5回
 ②背面グライド背泳ぎキック20m×4
 ③背面片手グライド背泳ぎキック20m×4

 ④背泳ぎコンビネーション20m×8

今日、注意されたこと。
 ①キックのとき、足の親指同士を近づけて内股気味に蹴るように
 ②リカバリーのときは、初めに肩を出して、肩から回すように
 ③プッシュは、腿の所までで、お尻の下まで掻き過ぎない

 ④掻き始めで、手の平で水を掴む意識をしてみて

今日は、多方面に注意が飛んだ。
足の親指、腿、ローリング、肩、キャッチ、プッシュの終わり位置。
私には多過ぎた。
そんなにあっちこっち意識しろなんて、絶対ムリだ。
それと、手の平で水を掴むなんて、なおさらムリだ。

第一、水を掴むなんてことが出来るはずがない。

おかげで、ここのところ安定してきたはずの息継ぎが、
デタラメになってしまった。
それに、足・腿・胴体・肩・腕・顔のそれぞれが、

てんでバラバラ勝手な動き方をして、誰のものか解からなかった。

そうだ、神代植物公園には、
今頃はきっと、きれいなバラバラが咲いているんだろ~なぁ~。

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