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2009年12月12日 (土)

スロージョギングのその後。

以前、NHKのためしてガッテンでやっていたスロージョギング。
その後も、トレッドミルでやり続けている。
確かに楽だからである。
効果の方は、まだ実感できるまでには至っていないが、
ひとつ問題が出てきた。
それは、将来、いつかフルマラソンに出るようなことがあったら、
その時は5時間を切りたいと思っている。
5時間を切るためには、
少なくとも時速で8km以上で走らなくてはいけない。
(時速8km×5時間=40km<42.195km)
でも、スロージョギング(7km)を続けていたら、
それは果たせない夢で終わってしまう。
テレビでは、スロージョギングを続けていれば、
自分にとってのスローなスピードが、だんだん上がって行きます。
って言っていた。

005

でも、いまのところ、そんなことはない。
スロージョギングをしていて、少しでもスピードを上げようとすると、
とたんに疲れてくる。
このまま、スロージョギングを続けていてもいいものなんだろうか?。
このままでは、いつまでたってもスピードを上げることができない。
そんなんでいいのか?。
タヌキ顔のキツネみたいに、悩んでる。

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コメント

スロートレーニングで思い出すのが、「ゆっくり走れば速くなる」という話。

これみると大丈夫なんじゃないかと思ってしまいました。
http://kihachin.net/bookshelf/sasakis.html

投稿: ダイジロウ | 2009年12月12日 (土) 23時46分

 私はもうここ1、2年走ってないし、ハーフマラソンまでは出たけど、フルマラソンは走ったことないんですが。勝手に雅夢さんのコーチ役になって書き込みます。

 持久力の土台は、じっくりつくったほうがいいよ。
ランではLSD(ロング・スロー・ディスタンス)というトレーニングがあります。心拍数は120くらいまでに抑え、ゆっくりじんわり、長〜く、気持ちよ〜く走る。脂肪も燃焼するし、体の隅々まで酸素を送り届けるように毛細血管が発達するし、体へのダメージが少なくて、とても効果的なトレーニングだと言われています。

 トレッドミルで7はかなりゆっくりのペース。ゆくゆくは7.5〜8と上げていけるといいけど、焦る必要はないよ。まず7で気持ちよ〜く走り、走り続けられる時間(距離)を少しずつ延ばしていけばいい。ペースを上げるより、距離を延ばすほうが大事。距離が延びてくれば、自然とペースを上げられるようになるよ。

 フルマラソンで5時間を切るには、それなりの練習が必要。でも、ホノルルマラソンとか、海外の大会では途中歩いても大丈夫な、制限時間の緩い大会もあるし、そうでなくてもフルマラソン挑戦はまだまだ、いくつになってもできる。歯を食いしばって苦しい練習をするより、まずは気持ちよ〜く走ること。走ることが苦痛にならないよう、楽しくトレーニングしてね。継続すれば、自然と力はついてくるよ。そして、3キロ、5キロとか10キロでも、たまに大会に挑戦して、楽しむこと。距離に関係なく、大会に出て走り切った気分は最高だよね。大会を盛り上げてくれる裏方さんたちの温かさも感じるし。
 楽しまなきゃソンソン!

投稿: かずんこ | 2009年12月13日 (日) 00時13分

>ダイジロウさん

「「ゆっくり走れば」」のゆっくりとはどの程度の速度なのだろうか?
本書によると、浅井えり子選手の場合「1km を8分前後(=時速7.5km)」って書いてあるそうなんですね。
ちょうど私のスピードと同じでビックリしちゃいました。

絶対、この本を探してみます。


>かずんこさん

「LSDを行なうことで、身体の末端の眠っている毛細血管を目覚めさせることができる。」
「ペースを上げるより、距離を延ばすほうが大事。」
「楽しまなきゃソンソン」
一つ一つの言葉が、それぞれ、これまでの私の不安だったことに、みごとに回答を与えてくれるものでした。
長時間走り続けることをテーマに、毛細血管を鍛えることにします。

投稿: 宙印雅夢 | 2009年12月13日 (日) 08時11分

「自分はきつねだと思い込んでいる心配性のたぬき」みたいに(雅夢さん風)、また追加します。

基本はじんわり長く、体が温まって、ほどよく心拍数が上がって、気持ちのいいジョギングが一番ですが、体に違った刺激を入れるのはよいことなので、体調がいいときは、たまに次のような練習をしてみてもいいかも。

(1)15〜20分走って、体が温まったところで、5分間くらいペースを上げて(心拍数は150〜160くらいかな)、またゆっくりペースに落として長く走る。
(2)インターバル練習:やはり体が十分温まってから、1分か2分、かなりペースを上げてがんばり、それからゆっくりに落として(歩いてもok)5分間、またペースを上げて1、2分。これを2〜4回くらいやる。その後、ゆっくりペースで、クールダウンも兼ねて少し長めに走る。
(3)たまには全力走:土のグラウンドで、歩くか、軽くジョギングして体を温めた後、50mのダッシュを1〜4本くらいやる(間に十分休みを入れて)。あとのクールダウンもたっぷりやること。

 ダッシュは体へのダメージが大きいですが(後でどっと疲れがきます)、ゆっくり走る気持ちよさとはまた違う高揚感が味わえます。大人になってから全力で走ることってあんまりないよね。全力でわーっと走ると、子供時代に戻ったみたいで、すっごく楽しい。走る、ただそれだけで、なんでこんなに楽しいんだろうって思っちゃう。ちっちゃい子がきゃっきゃ言いながら、そのへんを走りまわってるでしょ? そんな時代の自分に戻れます。犬だって、走ってると楽しそうだよね。人間も動物なので、犬や猫と同じように、走ると楽しい。体の中の何かが目覚める感じがある。

 以上は、たまにそういうのも、目先が変わって楽しいかも、という程度のアドバイスです。本格的にハーフかフルのマラソンを目指し、目標タイムを設定したときは、プロ(ルネのイントラさんとか)と相談したり、ランニングの雑誌や本を参考にして、トレーニング計画を立てるといいと思います。

 でも、練習がノルマになっちゃうとよくない。今は気持ちよく走ることが一番!!

投稿: かずんこ | 2009年12月13日 (日) 20時35分

>かずんこさん

今日、トレッドミルで今までになく気持ちよく一時間走ってきました。もっといけそうだったんですが、一時間しか予約してなかったので、しぶしぶ止めました。
今日はずっと7.6kmの一定のペースでした。

時々はダッシュも入れて様子を見ればよかったですね。
今度やってみます。

そういえば、もう全力で走るなんてことは無いですね。
どんな気持ちになるのかも忘れてしまっているかもです。

投稿: 宙印雅夢 | 2009年12月13日 (日) 21時36分

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