カテゴリー「ギター教室」の90件の記事

2011年2月10日 (木)

ギター自主練。Amazing Grace

私の5曲目のレパートリー、Amazing Grace。
短い曲で、コードも比較的簡単で、
ひとりで自主練をしてても、だんだんとそれなりに形ができてくる。
細かいところは別だけど、
以前の様に、先生に教えてもらわないと、
手も足も出ない。っていうことはなくなった。
第一、TAB譜を見て、「これは簡単そうだ。」って、
解かるようになっただけでも、大進歩だ。
そろそろ、ギター教室を卒業しよっかなぁ~。
でも、先生に切り出すきっかけが難しいんだよね。
「あの~その~、来月までで一旦終わりにしたいんですけど。」
って言えばいいだけなのに、これがなかなか難しいんです。
ついつい、おちょぼ口のワニみたいに、口ごもっちゃうんです。

Ahaha2

ワッワァー!。
私にだって、たまには大きい声を出してみたい時があるんだぞぉ~。

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2011年2月 3日 (木)

ギター教室51回目。5曲目のレパートリー決定。

5曲目のメパートリーがなかなか決まらなかった。
でっ、ブログを読んでくれている人で、
やっぱりギターを練習している人がいて、
その人が練習している「イマジン」が、
その人のブログにアップされていたのを聞いた時、
「あァ~、いいな~、格好いいなぁ~」って思ったのを思い出した。
私もやろう。「イマジン」をやろう。
新宿紀伊国屋書店で、その人から教えてもらってた本、
「ソロギターのしらべ」 南澤大介著 Rittor Music社 2000円。
を買ってきて、先生用にって、「イマジン」のページのコピーもとって
ギター教室に出かけた。
先生曰く、「Drop D Tuning (6th String = D )」って書いてありますよ。
聞いてみると、6弦を全音分下げてチューニングするんだと。
つまり、”コードG”は、普通、6弦は3フレットを押さえる。
でも、全音分下がっていると、5フレットを抑えなければならない。
同じ”Gコード”でも、イマジンを弾く場合と、そうでない場合とで
押さえ方が変わってくるんです。

Ase1

私にゃ、そんな器用なことはできません。
混乱する元です。
直ぐ「イマジン」を取り下げちゃいました。
でっ、先生が「変わりにこれなんかどうです?。」
って出してくれたのが、「Amazing Grace」
こうして、私の5曲目が決まりました。

Sopurano

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2011年1月27日 (木)

ギター自主練。右手を見ないで弾く。

前回のギター教室で、先生に褒められた。
「よく練習できてますね。」って、言ってくれた。
ギター教室に入って、まじめに褒められたのは初めてのことだった。
でも、その後に「今度は、右手は見ないで、左手を見て弾いて見ましょう。」
って言われて弾いたら、メチャクチャになっちゃった。
うんっ、もう、先生って、人の苦手なところを見つけ出す天才。(鬼)
先生はというと、TAB譜には無い音も、適当に織り交ぜて弾いてる。
先生って、あるまじき行為に及んだアルマジオみたい。

Castanet

自主練では、右手を見ないようにして弾くようにしている。
やってみると、少しずつだけど、弾けるようになるもんだ。
でもこれを完璧にするには、
右手を見ながら弾く時の5倍以上の練習時間がかかりそう。
せっかく手に入れたレパートリー。
忘れないように、毎日少しでも弾くようにしている。
毎日弾いてないと、せっかく教わったことも忘れてしまう。
それでなくても、出来てもいないのに忘れてるなんて、どういうことだ。
忘れるなんて、出来てからにしてほしいもんだ。

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2011年1月20日 (木)

ギタ-教室50回目。先生に初めて褒められた。

ホテルカルフォルニア。
「良く練習できてますね。」だって。ルンルン
これまで、「いいじゃないですか。」とか、
「うん、できてますよ。」とかは、言われたことがあった。
でもそれは、それまで出来なかったことが、
まがりなりにも、つっかえ、つっかえで弾けた時に言われただけで、
けっして褒められたわけではなかった。
最初は、今までと同じで「いいじゃないですか。」から始まった。
これって、先生の口グセみたい。
「テンポを速めてみましょう。」
でも弾けた。
「じゃあもう少し早くしましょう。」
でも弾けた。
「いいですね。もう少し早くしましょう。」
でも弾けた。
そしたら、ようやく、「良く練習できてますね。」って褒めてくれた。
ギター教室に入って、初めて先生に褒められた。
「それじゃあ、弦を弾く右手は見ないで、
弦を押さえる左手を見ながら弾いてみましょう。」
って言われた。

Guiter_p

私、前かがみになって、顔を右手の方にぐっと近付けて弾いていた。
でっ、先生の言うように、左の手の方を見ながら弾いてみた。
そしたらメチャメチャになっちゃった。
先生、ようやく納得したみたい。
帰りしな、「そろそろ次の曲を探しておいて下さい。」って言われた。

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2011年1月13日 (木)

ギター自主練。それは突然やってきた。

01_2

ギターって面白いかもしれない。
スルメを食べたことがないスルメイカが、
生まれて初めてスルメを食べて、
その美味しさにビックリしたように、
それはある日突然やってきた。
だって、なんの前触れもなく、弾けてしまったのだ。
こんなの絶対弾けっこないって思ってたところが、
何だ?これは?いったい何が起こったんだ。
っていうか、弾けたときは、
ここが弾けなかったところだったなんて言うことを忘れてた。
ただ、普通に弾いたら、普通に弾けただけのことだった。

Classic_guiter_2

Am7→Bm7の変化で、人差し指の移行のところ。
Am7の最後の拍子で、人差し指は2弦を押さえてる。
そしてBm7の最初の拍子でその人差し指を4弦に移さなければならない。
この指の動きが絶対出来ないって思ってた。
それが、出来てしまったんだ。
出来た後は、何度弾いてもスムーズに弾けてしまう。
ギターって面白いかもしれない。

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2010年12月23日 (木)

Happy Xmasのソロギターも

先週は、季節柄ってことで、「Happy Xmas」の弾き語り用をやった。
今週は、それに引き続いてソロギター版もやることになった。
弾き語り用のコード弾きは、初めて見る楽譜でも、
なんとか、スタートだけは切れる。
でも、ソロギターはというと、最初の出だしが、なかなか踏み出せない。
TAB譜が頭の中に入っていかない。
指がまったく動き出さない。
TAB譜を前にして、石のように固まってしまう。
先生が何度も見本を見せてくれるのに、
頭が真っ白になっている。
ふんふんって、解かったようなフリをして、
早く時間が経たないかなぁ~って、心の中で祈っている。
フ~っ、やっと、「じゅあ今日はここまでにしましょう。」
変な汗をいっぱいかいてしまった。
家で、ゆっくり、じっくり、少~しずつ、TAB譜を分解して、
一歩一歩練習開始だ。

Santaani10

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2010年12月16日 (木)

5曲目のレパートリーを探して。

Xmas_tree3


  ①Aura Lee(ラブミーテンダー)              完成度90%
  ②見上げてごらん夜の星を           完成度60%
  ③ダイヤモンドヘッド                         完成度70%
  ④ホテルカルフォルニア前奏アルペジオ  完成度95%
まだ100%のレパートリーは無いけど、
5曲目にチャレンジすることになった。
先生から、今度はピックじゃなく指で弾くやつって言われてる。
以前に買ってきてあったギター本2冊。
ロック系とフォーク系。
それぞれに付いてた付録の演奏見本のCDを聞いてみた。
CDを聞いて、「あっこれいい!これ弾いてみたい。」って思うより先に、
「こんなの私に弾けるわけがない。」って、最初から思にこんでしまっている。
それで、まだ5曲目を決めきれないでいる。
先生にも、「まだ決めていないんです。」って言ったら、
「じゃあ決めるまで、季節柄、クリスマスソングをやりましょう。」
ってことで、引っ張り出してきたのが、「Happy Xmas」
ソロギターじゃなくって、弾き語り用の、コードの連続のTAB譜。
8分の6だと。
ウンジャラジャラ、ウンジャラジャラ、ウンジャラジャラ、ウンジャラジャラ
久しぶりにバレーコードのにっくきBmが出てきたぞ。
ジョンレノンのCDを流して、それに合わせて、先生と一緒に弾いた。
まるで、クリスマスソングみたいだった。(クリスマスソングなのに)

Xmas_santa

Em→Esus9→Eup→Em
「この微妙な音の変化が、この曲の一番綺麗なところです。」
ふぅーん。
わたしには、そんな微妙なところまで、聞き分けられなかった。
でも、次のレッスンまでには、弦を新品に変えておこうって思った。

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2010年12月 9日 (木)

ギター自主練。「ホテルカルフォルニア」

今週はギター教室がない。
ギター教室が無い週は、
次のギター教室まで練習時間がいっぱい取れるわけだから、
それまでには上手くなっていなければいけない。
1週間しか間隔が無いときは、
「今週はちょっといろいろあって、余り練習ができなかったんです。」
って言い訳ができた。
でも2週間も間隔が開くと、そういうわけにはいかない。
先生に進歩の跡を見せなければならない。
そのプレッシャーがヒシヒシと、のしかかって来る。
「ホテルカルフォルニア」で今までどうしても出来なかったところが1箇所ある。、
それは、Am7からB7へ移るところの指使いだ。
Am7のアルペジオを弾き終わったら、
一瞬のうちにB7のコードを押さえて、アルペジオを弾かなければならない。
これがスムーズにいかない。

Aninotes08

何度か練習しているうちに、Am7の最後の音符を弾く時には、
次のB7の最初の弦を押さえる時に使う指が空いていることに気が付いた。
だったら、Am7の最後のところで、B7の最初の弦を押さえておけばいいんだ。
気が付いてみれは、当たり前のことだったのかも知れない。
先生が教えてくれていることも、こういうことだったんだろうと思う。
でも、今回は自分で気が付いたんだ。
自分の力だけで考え、工夫して、解かったことなんだ。
なんか、ささやかな達成感が感じられた。

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2010年12月 2日 (木)

49回目のギター教室つづき。先生が伴奏してくれた。

前回のレッスンで、「単弦で弾く時は、厚いピックで」って教わった。
厚いピックの方が音域が広がるんだそうだ。
たしかに、そう言われてみればそんな気がしないでもないが、
厚いピックの方が、断ぜん弾きにくい。
弦を上手くはじくことが出来ず、突っかかってしまう。
「ホテルカルフォルニア」をひとしきり弾いた後、
「ダイヤモンドヘッドも単弦ですから、厚いピックで弾いてみましょう。」
ってことで、タポを外して久しぶりに「テケテケテケテ~」
先生も一緒になって弾いてくれてるみたいだけど、
どう聞いても先生のは、TAB譜とは違っている。
せっかく弾けるようになったんだから、
今更TAB譜を変えなくってもいいのにって思いながら、
私は、習った通りのTAB譜で弾いた。
当然、それでしか弾けないもん。
でっ、弾いているうちに、
先生の弾いているのとは、同じじゃないんだけど、
なんとなく感じが良くって、格好いい。
先生、ひょっとして伴奏のパートを弾いてくれてたのかも知れない。
私が弾いたメロディーとピッタリあってきた。

Gtr02

最高に気持ち良かった。
ソロギターじゃなくって、これがバンドなのかも知れない。
ギターってこんなにも素晴らしものだったんだ。
って改めて実感した。

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2010年11月25日 (木)

49回目のギター教室。厚いピック。

前回のレッスンで渡されていた「ホテルカルフォルニア」のTAB譜。
とにかくイントロのところの8小節を繰り返し練習してきた。
先生、遠慮がちに、「どうですか?」って聞いてきた。
どうせまだ弾けてないんでしょってな感じだった。
正直、8小節を通して、突っ掛らずに弾けるようになったのは、
今朝のことだった。
だから自信はなかった。
で、1小節ずつ始まった。
1小節を単独で弾くんだったらなんとか大丈夫。
だから、1小節ずつなら、とうとう最後まで弾けてしまった。
そしたら先生、「ピックを厚いのに変えてみましょう。」だと。
「単弦で弾くときは、厚いピックの方が音域が広がります。」
で、1小節目から、今度は厚いピックに変えて弾き始めた。
うっ、ダメだ。全然弾けなくなってしまった。
ピックを少し厚いのに変えただけなのに、ダメになってしまった。
厚いピックで弾く時は、もっともっと力を抜かないとダメなんだって。
私の許容範囲はなんと狭いんでしょう。
綱渡りのロープが細すぎます。
少し風が吹いただけで、奈落の底にまっしぐらです。

Gya

あ~あ、もっと太いロープは売っていないんでしょうか???。
石原良純がタウンページを持って来てくれないかしら。

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