カテゴリー「平泳ぎ」の95件の記事

2010年8月 2日 (月)

39回目のバタフライのレッスン。バラバラ。

今回やったこと。
①蹴伸び20m×1
②ボビングしながら前進10m×1
③クロール40m×1
④平泳ぎ40m×1
⑤平泳ぎ20m×3
⑥片手ずつバタフライ20m×4
⑦バタフライ20m×3
今日もバタフライをやる前に、平泳ぎのチェック。
平泳ぎで注意されたのは、
「グライドの時の手の平が合わさって立ってる。」だった。
私のなかで、平泳ぎで、今もって出来ていないと思っているのが、
「手をあごの下で合わせる。」だった。
だから、手を合わせることに意識が行き過ぎていたらしい。
手を合わせたままグライドしていたようだ。
手を合わせて前に伸ばすときには、
手の平を下に向けていなければならないんだって。
バタフライで注意されたのは、
①気が散漫になっていると両足が離れてしまっている。
②ストロークの軌道がバラバラ、
やるたびにバラバラ、右と左とでもバラバラ。
バラバラ、バラバラって、やれる人に言うことで、
私みたいに、やれていない人には、バラバラもなにもない。
もともと、やれていないんだから、バラバラで当たり前!。
もう、開き直るしかありませんでした。

Girl015

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2009年4月20日 (月)

平泳ぎの分かれ道は左足。

平泳ぎのセミパーソナルレッスンは終わった。
先週のレッスンで終わってしまった。

平泳ぎはこれからは自分ひとりで練習していかなければならない。

今日もルネサンス仙川のプールに出かけた。
平泳ぎのテーマは、「左足のキックで空振りをしない。」にした。
左足の裏で水を押せるか、それとも空振りをしてしまうか。

それが、平泳ぎを上手く泳げるかどうかの分かれ道だ。

最後のレッスンで先生から注意されても良くわからなかったこと、
 「足の引き付けは、かかとをお尻に寄せる感覚ですること。
  カクンって、足を折るように引き寄せると空振りしやすい。」
ってことについても復習してみた。
要は、足を引き寄せるときに、
ただ漠然と足を意識するんじゃなくって、
ちゃんと、かかとを意識しろっていうことかもしれない。
そうして、ちゃんと足先の形を整えてから蹴り出せって、
いうふうに解釈した。
そのうち無意識に出来るようになれるかもしれない。

それまでは、徹底して意識しながらのキックを続けよう。

そんなこんなで、
今日も初心者コースでの自主練だったんですけど、
最近、この時間帯になると
必ずマスターズのメンバーのひとが初心者コースに現れるの。
そして、歩くような速さで泳いで、初心者コースを詰まらせている。
ここ2ヶ月ぐらいずうっとそうだ。
その人が、どんなつもりなのかはわからないが、
私には意地悪をされているとしか思えない。
私がその人の後に近付くと、
その人は今までよりも更にスピードを緩め、
平泳ぎのひと掻き毎に、足を付いて歩くより遅い速さになる。
マスターズクラスのベテランなんだから、

もし意地悪をしてるんだとしたら、そんなことはやめてほしい。

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2009年4月13日 (月)

42回目のレッスン、最後の平泳ぎレッスン。

ルネサンス仙川の、平泳ぎのセミパーソナルレッスン。
平泳ぎは今日のレッスンで一旦終了することにしていた。
先週のレッスンのときに、そう宣言してあった。
塩素声(えんそごえ)の先生も、「今日が最後ですネ。」

って、覚えていてくれた。

今日のレッスンのプログラム。
 ①ボビング5回
 ②蹴伸び20m×2
 ③ビート板平泳ぎキック20m×4
 ④平泳ぎコンビネーション(ひと掻きひと蹴り付き)20m×2
 ⑤平泳ぎコンビネーション(ひと掻きひと蹴り付き)40m×2

 ⑥平泳ぎコンビネーション20m×1

今日、注意されたこと。
 ①足の引き付けは、かかとをお尻に寄せる感覚ですること。
  カクンって、足を折るように引き寄せると空振りしやすい。
  (↑イマイチ良く理解できなかった。)

 ②引き寄せたかかとの間隔はお尻の幅より広めにすること。

今日解かったこと。
それは、「平泳ぎは蹴らなければ始まらない。」ってこと。
両足の裏で、特に苦手な左足の裏にも、
水を感じながらキックをすることさえ出来ていれば、
平泳ぎは出来るんだってこと。
手の掻きなんか、二の次でも自然とついてくる。

「平泳ぎはキックだ。」っていうのを再認識した。

まだ時々左足が空振りしていた。
水を蹴れた時と、空振りした時、
何がいったいどう違っていたのか、解からなかった。

それを突き止めることが、今後の自主練のテーマになった。

それと今日、 平泳ぎ卒業記念で40mを連続で2本やった。
どうなるか心配だったけど、
意外とフォームも崩れることなく、呼吸も苦しくなることもなく、

泳ぎ切れてしまった。

最後に先生から、「顔を水に漬けているときに、
フーって鼻からゆっくり息を吐き続けていると、
息継ぎが楽になり、50mも100mでも泳げるようになれるよ。」

って、教わった。

終わった~。

まぁ平泳ぎの卒業レッスンとしては良かったかなって内容だった。

平泳ぎ1回目のレッスンはこちら

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2009年4月 8日 (水)

足の甲がつらなくなった。

最近、足の甲がつらなくなったような気がする。
以前は、クロールにしても、平泳ぎにしても、
足首の力が抜けて、足先まで形よく伸びてるなぁ~。

って思ったときには、必ず足の甲がつり出していた。

本にも書いてあるような「鞭のようにしなるキック」が、

でき始めると、必ずつっていた。

それが、最近ではつらなくなった。
これってなんなんだろう?。
なんか意味があることなんだろうか?。
私の体が、水泳の体に一歩近づいたって言っていいんだろうか?

私の体の中でも変化が起き始めているんだなぁ。

カーフレイズのエクササイズが効き始めたのか。
ヨガでやる、足の指先のストレッチが効いてきたのか。

水泳のドリルでやる片足キックの効果が出てきたのか。

うぅ~ん。こう考えてみると、
いろ~んなことが関わりあっているんだなって思える。
ひとつのことをやり遂げるためには、
ひとつのことだけをやっていたんでは、ダメなんだ。
日々の生活から、いろんなことを見直していかなければ、

いけないんだよなぁ~。

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2009年4月 6日 (月)

41回目のレッスン、平泳ぎ卒業宣言。

ルネサンス仙川の、平泳ぎのセミパーソナルレッスン。
今日のレッスンのプログラム。
 ①蹴伸び20m、クロール20m
 ②蹴伸び20m、平泳ぎ20m
 ③面かぶり平泳ぎキック20m×4

 ④平泳ぎコンビネーション20m×5

今日、注意されたこと。
 ①キックの終わりに、両の足の親指を揃えてから、
  水面に平行に、後ろに伸ばすように
 ②手のリカバリーのとき、
  伸ばした腕で、こめかみを挟み付けるように
 ③リカバリーで、手を前に伸ばすのと、キックのタイミングが

  揃ってしまっている。??

レッスンの始めに、塩素声(えんそごえ)の先生から、
「今日の種目は平泳ぎですネ?」って聞かれたとき、
ついに、ついに、思い切って、
「あと2回、平泳ぎでお願いします。」って言ってしまったの。

っていうか、ついに「平泳ぎ卒業宣言」をしてしまったのです。

本当は、今日で卒業します。って言いたかったんだけど、
小心者の私は、なぜか、あと2回って言っていた。

たいした違いはないのに、自分でも、自分を笑ってしまった。

今まで言おう言おうとしてたんだけど、
こんな平泳ぎのまんま止めちゃっていいの?とか、
上手くなったつもりになってんじゃあないわヨ。
なんて思われたらどうしよう。

って、なかなか言い出せずにいたの。

それが今日はやっと言えた。それは、

前回のレッスンの平泳ぎで、とっても気持ちよく泳げたからだ。

それが、それが、今日のレッスンでの平泳ぎは不満だらけだった。
「伸ばした腕でこめかみを挟む。」が解かんない。
首を前に突っ込み過ぎているって言うだけど、

先生のお手本を見ても、よくわかんなかった。

それと、「手と足のタイミング」
これって、全く解かんなかった。
「気持~ち、手の方を早くして。」って言うんだけど、

その「きも~ち」が、わかんない。

まっ、いいや。少しぐらいは宿題があったほうがいい。
次回で平泳ぎレッスンは最終回にしよう。

そして、一旦、離れたところから平泳ぎを見直してみよう。

平泳ぎ42回目のレッスンはこちら

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2009年3月31日 (火)

「ひと掻きひと蹴り」の蹴りでも進める。

今まで、「ひと掻きひと蹴り」をしていて、
「ひと掻き」で体を進めることは出来でも。
「ひと蹴り」で、体が進むって感覚は全く無かった。

ただその場で、足をバタつかせているだけだった。

でも、キックの練習で、足の指を意識するようになってから、
「ひと掻きひと蹴り」の蹴りでも、水中で前に進む感覚が出てきた。
これって、

ようやく平泳ぎのキックの形が身に付いてきたんだと思う。

この感覚を、より確かに自分の物にするにはどうしたら良いんだ。
常に足の指を意識したキックをし続けられるようになるには、
どういう練習をしていけば良いんだ。

今度、塩素声(えんそごえ)の先生に聞いてみよう。

そういえば、普段の生活をしている中ても、
足の指を動かす行為っていうのは、あんまり無いヨネ。
だから、平泳ぎの時だけ意識しろっていうのは難しくなる。
だから、まずは普段から、足の指を動かす練習をしていこう。
会社でイスに座っているときとかに、
足の指だけを上下に動かしたり、
歩いているときでも、足の指先で、靴の底を掻き寄せたりして、

これからは、意識して足の指をうごかしていこうって思う。

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39回目のレッスン、足の指でも水を蹴って。

ルネサンス仙川の、平泳ぎのセミパーソナルレッスン。
今日のレッスンでやったこと。
 ①面かぶり平泳ぎキック20m×4
 ②ひと掻きひと蹴り付き、面かぶり平泳ぎキック20m×4
 ③平泳ぎコンビネーション20m×6
 ④平泳ぎコンビネーション20m×5
今日はキックに始まりキックで終わった。

ストロークについては一言も言われなかった。

塩素声(えんそごえ)の先生に注意されたこと。
 ①蹴り出す前にもっと足首を外側に捻(ひね)って。
 ②足を引き付けたときの両膝の間隔はこぶし2~3個位に。

 ③足の裏を反らして水を押し出すように。

蹴り出す前の足首の開きは、
私が思っていた以上にもっと開かなければいけなかったようだ。
それと、ブログ仲間のダイジロウさんから教わったことで、
「すねの内側で水を押し出す感じ」っていうのも意識しながら、
思いっきり外側に開いてから蹴り出すと、

やはり推進力が違うって感じ。

それと、足首を反らして、足の裏で水を押し出せ。

っていうのも、その違いが判るようになった。

今日、新鮮だったのは、足の指も反らして蹴れっていうこと。
塩素声(えんそごえ)の先生に、
「足の指を反るようににしてから、
キックが随分と良くなったわヨ。」って褒められた。

足の甲がつりそうになったが、今日は久しぶりの収穫だった。

う~ん。足の指か~。ふう~ん、平泳ぎって奥が深いな~~。
あっ、そうそう。今日も言い出せなかった。

「そろそろ平泳ぎは一旦卒業にしたい。」って。

平泳ぎ40回目のレッスンはこちら

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2009年3月30日 (月)

40回目のレッスン、気持ち良かったぁ~。

ルネサンス仙川の、平泳ぎのセミパーソナルレッスン。
今日のレッスンのプログラム。
 ①面かぶり平泳ぎキック20m×4
 ②2回キックして1回息継ぎ平泳ぎ20m×2
 ③平泳ぎコンビネーション20m×4

 ④ひと掻きひと蹴り付き平泳ぎコンビネーション20m×4

レッスンが終わったときに、
塩素声(えんそごえ)の先生から「どうでした~?」って聞かれた。
そう先生も、私が満足していることに気が付いてくれたようだった。

私は、迷うことなく、「気持ち良かったです。」って答えた。

水泳のレッスンで「気持ち良かった」っていうのは、
どうもそぐわないかもしれないが、
私のその時の精神状態を正しく表現するには、

「気持ち良かった。」以外には思い浮かばなかった。

今日は、本当に気持ちよく泳げたのだった。
今までこんなふうに感じになったことは一度もなかった。
なんて言うか、掻きの手、蹴りの足のひとつひとつの動作に、
水を感じられたっていうか、

なんか、大~きな泳ぎが出来たっていう感じがした。

それと、もっと嬉しかったのは、先生から重要なヒントももらった事。
「時々、手の開きが水面に平行に広がってる。
それじゃあ、息継ぎが苦しくなるよ。

もっと斜め下に向けて手を掻きだすように。」って注意されたこと。

この注意こそ、私が今まで悩んでいたことへの、
重大なヒントがあったような気がした。
私の悩んでいたことっていうのは、
「私は、平泳ぎの息継ぎが、人様よりもヘタ!。」ってこと。
ずう~っと、なぜ上手く息継ぎが出来ないんだろう。
って思い悩んでいた。

その原因こそが、先生から注意されたことだったんではないか。

そして、決心した。
次週こそ、「平泳ぎは一旦置いといて、背泳ぎを教えて下さい。」

って、先生に言おうって。

平泳ぎ41回目のレッスンはこちら

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2009年3月26日 (木)

ここのところの自主練は片足キック。

平泳ぎでキックをしているとき、
どうしても左足が空振りしてしまうことが多くなった。
どうも、ここのところクセになりつつあるみたいだ。

これが定着しちゃわないうちに、なんとか直してしまいたい。

それで、自主練では、片足キックの練習を繰り返ししている。
面かぶりの姿勢から、平泳ぎのキックを片足ずつやるってやつ。
やってみると感じるんだけど、左足と右足の動かし方の軌道が、
どうも違っているみたいだ。
右足と同じように、左足を動かせていない。
左右でアンバランスって感じ。

ついでにこれも直しちゃえ。

左足のキックでも、ちゃんと足の裏が使えて、空振りが無くなり、
左右対称の軌道でキックが出来るように。

片足キックを繰り返し練習した。

そして、今日もストローク6.0回で
プールの片道(20m)を泳ぎ切ることができた。
これで6.0回で泳ぎ切れたのは、2回目の快挙だ。
6回目のキックをして、グーンと前にグライドして、

両手がプールの端に着いたときは嬉しかった。

でも、あと一回減らさなければいけない。って言われてる。

その見通しはぜんぜん無い。全く無い。あるわけが無い。

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2009年3月16日 (月)

38回目のレッスン、左足のキックが空振り。

ルネサンス仙川の、平泳ぎのセミパーソナルレッスン。
今日、もし自分の思うような平泳ぎができたら、

次の新しい種目のレッスンをお願いしようって思って臨みました。

今日のレッスンでやったこと。
 ①ボビング×5
 ②蹴伸び20m×2
 ③面かぶり平泳ぎキック20m×4
 ④平泳ぎコンビネーション20m×8

今日は先週引き続き、ストローク中心のレッスン。

塩素声(えんそごえ)の先生に注意されたこと。
 ①前に伸びるときは、プールの底に向う感じで。
 ②キャッチのとき、手の平を返してから掻き始めるように
 ③リカバリーの時に手だけを前に伸ばすんではなくって、
   肩甲骨を伸ばして肩を入れるように。
 ④掻き終わって手を合わす位置をもっと上の水面近くで。

 ⑤手のかきは、自分の視線に入る範囲だけで動かすこと。

  

そして、レッスンが終わったときに、究極のダメ出しが入った。
「時々左足のキックが空振りしてましたよ。」だって。
そうなんです。左足でキックしても、ただ水を切っているだけで、

水を後ろに押しやってる感じが無いんです。

先生も、「これがクセになってしまうと直すのがたいへんですよ。」
って、”片足ずつキック”のドリルをするようにって教えてくれた。

面かぶりキックで、片足ずつ交互にキックするんだって。ふーん。

今日も最初から最後まで注意されっぱなしだった。
だから今日も言い出せなかった。
「平泳ぎはこのへんで止めて、

そろそろ、背泳ぎを教えていただけませんか。」って。

あぁ~あ、今日の平泳ぎの卒業試験は不合格でした。

平泳ぎ39回目のレッスンはこちら

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